こんにちは。N organic お客様サポート担当の河野と申します。
私は熊本で生まれ育ち、大学まで家族と地元で過ごしました。2025年の春、就職と同時に東京へ。初めての一人暮らし、初めての社会人生活の中で、毎日満員電車に揺られながら「東京のスピード感」を実感中です。
自分好みのお部屋にして、自炊も頑張って、土日はおしゃれなカフェに行って……とキラキラした気持ちで上京したものの、実際は毎日バタバタでコンビニご飯が続き、部屋は散らかり放題…(笑)
毎日が新しいことの連続で、気づけばあっという間に社会人1年目の夏を迎えています。
▲高校生から使っている、家族全員でお揃いの革のペンケースがオフィスでも相棒です。
上京して間もない5月。N organicではちょうど「母の日プロジェクト」が進行中で、私はポップアップストアのスタッフとして、ギフトボックスのご案内を任されました。
実際にお客様と対面でお会いする初めての機会で、お話しできることがとても嬉しかったのを覚えています。
お母さまと一緒に来店いただいたお客様や、「自分へのご褒美に」と笑顔で商品を選ぶお客様一人ひとりとのお話が楽しく、私も一緒にプレゼントを選ぶ気持ちでした。どのお客様も、やさしいまなざしで大切な人のことを思っていて、その光景を見ているだけで、胸がじんわり温かくなるような気がしました。
▲代官山で開催されたポップアップ。沢山のご来場ありがとうございました。
そんなお客様を目の当たりにして、上京してから忙しくしている私を心配してくれる母に、自分も何か送りたいなと思い、「Vieシリーズ」の母の日ギフトボックスを購入。
母には、入社してから忙しくて連絡が返せていない日が多く、何も言わずに見守ってくれていたけど内心はとっても心配していたと思います
「こんな素敵な商品を扱ってるよ、安心してね」という気持ちで熊本の実家に送りました。
▲母に送ったVieのBOX。ローションとクリームのセットでした。
数日後、母から電話が。
「段ボールにあなたの名前が書いてあったから、また住所変更忘れて、自分の通販を実家に送ったんだと思ったのよ(笑)」
「パパと2人で“まだまだ手がかかるねぇ”なんて笑ってたけど、中を開けたら“Mother’s Hope Day”って書かれた箱が出てきて…それを見た瞬間、母の日だと気づいて泣いちゃったよ。」
そんな風に話してくれました。
実家にいたころは、母と一緒によくお茶会や晩酌をしていました。
「今日も私たち頑張ったよね、ダイエットは明日からね」などと、何かと理由をつけてアイスやおつまみを買ってきてはひたすらおしゃべり。
スキンケアや美容の話をすることもよくありました。
2人でお気に入りアイテムをシェアしたり、おすすめしあったり。そんな他愛もない会話が、今となってはとても大切な記憶です。あの時の会話を思い出しながら、「今の肌悩みにはこれかな」「香りはこっちが好きそう」と、どのBOXにしようか選んでいた時間も、慣れない東京で緊張していた私にとっては、気分が上向きになる瞬間でした。
▲伸び伸びとマイペースに育った私です。
電話でN organicでの仕事を話す中で、
「忙しい女性たちにゆとりを届けるって、すごく素敵な仕事をしてるね」
という言葉をもらいました。その何気ない一言は、このブランドで働くことに“誇り”を感じた初めての瞬間でした。 ギフトを通じて、大好きな母に“ありがとう”を伝えられたことが何より嬉しかったし、この母の日プロジェクトは、私にとって仕事の意味を実感した、最初の大切な経験です。
ポップアップで見た、娘さんと手をつなぐお母さまの笑顔や、BOXを受け取って涙を流してくれた母のあたたかい言葉で、スキンケアは肌を整えるだけじゃなく、心も労わってくれるということを、N organicで初めて知りました。
まだまだ未熟な私ですが、これからもN organicを通して、誰かの一日に“ゆとり”を届けられるように、もっともっと成長していきたいと思います!
皆さんはN organicで“ゆとり”を感じた瞬間はありますか?アンケートフォームから皆さんのご経験もぜひ教えてください。ご感想もお待ちしております!
ここまで読んでくださってありがとうございました。