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鼻の周りのブツブツは何?できる原因や対策するためのスキンケア・生活習慣・注意点を解説
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スキンケア

鼻の周りのブツブツは何?できる原因や対策するためのスキンケア・生活習慣・注意点を解説

「鼻の周りのブツブツは何?」「鼻の周りにブツブツがあって、メイクでもカバーしにくい…」――そんな疑問やお悩みを抱えていませんか。

鼻の周りにできるブツブツの多くは、主に皮脂や毛穴の汚れによって生じるケースが多いです。痛みや膿などがなければ大きな問題はないと考えられますが、原因やケア方法を知りたい方も多いでしょう。

本記事では、鼻の周りにできるブツブツの正体や、鼻の周りのブツブツを対策するためのスキンケア・生活習慣のポイントなどを解説します。スキンケアを見直すきっかけになれば幸いです。

鼻の周りのブツブツは何?

鼻の横や小鼻の周りに見られるブツブツの多くは、毛穴に皮脂や角質が詰まってできる「角栓」によるものです。角栓は誰にでもある程度存在し、「洗顔をしても完全にはなくならない」ものです。

ただし、鼻の周りは皮脂分泌が多く、角栓が白いブツブツとして目立ったり、押すと白いものが出てきたりすることもあります。

なお、ブツブツに赤み・痛み・熱感などを伴う場合は、毛穴で炎症が起きている可能性があります。症状が続く時は、自己判断をせず皮膚科を受診しましょう。

鼻の周りにブツブツができる原因

鼻の横や小鼻周りにできるブツブツの多くは、毛穴に溜まった皮脂や角質でつくられる角栓が原因で発生します。角栓ができる主な原因としては、次のような事柄が挙げられます。

鼻の周りにブツブツができる原因①皮脂の過剰分泌

鼻の周りにブツブツができる原因②肌の代謝(ターンオーバー)の乱れ

鼻の周りにブツブツができる原因③適切でないクレンジング・洗顔

鼻の周りにブツブツができる原因①皮脂の過剰分泌

皮脂の分泌量が増えて毛穴のなかに溜まると、皮脂が毛穴のなかで角質と混ざり合い、角栓となります。

皮脂の過剰分泌は、脂質や糖質の多い食生活や、洗顔のしすぎによる乾燥、ホルモンバランスの変化、ストレスなどが重なることで起きるといわれています。

鼻の周りにブツブツができる原因②肌の代謝(ターンオーバー)の乱れ

肌の代謝(ターンオーバー)とは、皮膚の奥で生まれた新しい細胞が、時間をかけて表面へ押し上げられ、役目を終えると自然に排出される仕組みのことです。

この流れが乱れると、古い角質が毛穴のなかに留まりやすくなり、皮脂と混ざり合うと角栓になります。肌の代謝(ターンオーバー)の乱れは、睡眠不足や肌の乾燥、そして加齢による代謝の遅れなどが重なって起こります。

肌の代謝(ターンオーバー)についてより詳しく知りたい方は、以下の記事も併せてご覧ください。

▷関連記事:肌の代謝(ターンオーバー)とは?乱れる原因と整えるための生活習慣・スキンケアを解説

鼻の周りにブツブツができる原因③適切でないクレンジング・洗顔

クレンジング・洗顔で、メイク汚れや余分な皮脂を落としきれないと、鼻の周りに毛穴詰まりが起こったり、白いブツブツができやすくなったりします。

なお、濡れた手では使えないクレンジングを濡れた状態で使ったり、洗顔料を十分に泡立てずに洗ったりすると、肌に汚れが残りやすいです。本来の洗浄力を発揮できるよう、クレンジングや洗顔料の使い方に注意しましょう。

鼻の周りのブツブツを対策するためのスキンケア

鼻の周りのブツブツは、角栓や皮脂汚れが重なることで目立ちやすくなります。以下では、鼻の周りのブツブツを対策するためのスキンケア方法を紹介します。

クレンジング・洗顔は適切に行う

メイクや日焼け止めを含めた肌の汚れをしっかり落とすためには、洗顔だけでなくクレンジングの工程が必要です。

クレンジングを行う時は、各アイテムのパッケージなどに記載されている推奨量を目安にしましょう。量が少ないと指に力が入りやすく、肌への負担につながります。適量を使い、頬や額など面積の広い部分からやさしくなじませるのがポイントです。

また、洗顔時は、洗顔料をしっかり泡立て、泡をクッションにして洗います。すすいだ後は、清潔なタオルでそっと押さえるように水分を拭き取りましょう。

なお、クレンジング・洗顔についてより詳しく知りたい方は、以下の記事も併せてご覧ください。

▷関連記事:【敏感肌の方向け】洗顔の基本|洗顔料の選び方や肌にやさしい洗い方を紹介

▷関連記事:洗顔の理想のタイミングとは?朝と夜の基本の洗い方や手順、注意したいポイントを解説

▷関連記事:クレンジングとは?洗顔との違いや手順、種類や選び方、注意点を紹介!

保湿ケアを徹底する

肌のうるおいが不足した状態が続くと、乾燥を補うために皮脂が過剰に分泌されることがあります。これは肌の防御反応ですが、皮脂が多くなりすぎると毛穴が詰まりやすくなり、鼻の周りにブツブツができる原因となってしまいます。

こうした状態を避けるには、保湿ケアを丁寧に行うことが大切です。洗顔後は時間を空けずに化粧水でしっかり水分を補い、そのうえで乳液・クリームでうるおいを閉じ込めましょう。

肌表面の水分・油分のバランスが整うことで、皮脂の過剰分泌が抑えられ、鼻の周りのブツブツもできにくくなります。

なお、保湿についてより詳しく知りたい方は、以下の記事も併せてご覧ください。

▷関連記事:保湿とは?保湿力が低下する原因や基本的なスキンケアについて解説

▷関連記事:保湿のしすぎは逆効果?肌のトラブルを招くスキンケア習慣と適切な保湿ケアを解説

鼻の周りのブツブツを対策するための生活習慣

不規則な生活リズムや偏った食事、睡眠不足などは、皮脂分泌や肌状態に影響を与える可能性があり、間接的に毛穴トラブルの一因となることがあります。

食生活では、脂質や糖質の摂りすぎに注意しながら、肉類・魚類・野菜・乳製品・果物など、様々な食品をバランス良く組み合わせましょう。

また、十分な睡眠時間を確保し、生活リズムを整えることも大切です。そのほか、起床後に光を浴びる、日中に体を動かすことなども習慣付けできるよう、意識してみてください。

鼻の周りのブツブツをケアする際の注意点

鼻周りのブツブツは、自己判断で間違ったケアを行うとかえって悪化することが多いです。無理に取り除こうとしたり、刺激を与えすぎたりするのは避けましょう。以下では、ケアの際に気を付けたいポイントを紹介します。

鼻の周りのブツブツをケアする際の注意点①角栓ケアをしすぎない

鼻の周りのブツブツをケアする際の注意点②角栓は無理に押し出さない

鼻の周りのブツブツをケアする際の注意点③摩擦をかけない

鼻の周りのブツブツをケアする際の注意点①角栓ケアをしすぎない

吸着タイプや剥がすタイプのパックは、角栓を取り除く方法のひとつですが、使いすぎると角層に負担がかかり、皮脂分泌や肌の代謝(ターンオーバー)の乱れを招くこともあります。

角栓ケアを行う際は、メーカーが推奨する頻度を参考にし、肌に赤みや違和感がある時は使用を控えましょう。また、ケアの後は、しっかり保湿を行い、肌にうるおいを与えることも大切です。

鼻の周りのブツブツをケアする際の注意点②角栓は無理に押し出さない

鼻の周りにできた角栓を指や毛抜きなどで無理に押し出すのは避けましょう。この行為は、毛穴やその周囲の皮膚に強い刺激を与えてしまいます。さらに、手や器具に付着した雑菌が毛穴に入り込むと、炎症・赤み・腫れなどを引き起こすリスクもあります。

また、肌に強い刺激が加わると、メラニン色素がつくられ、色素沈着を引き起こすことも考えられます。

こうした状況を防ぐために、角栓ケアは無理のない方法で行いましょう。

鼻の周りのブツブツをケアする際の注意点③摩擦をかけない

洗顔やクレンジングの際に強く擦ると、角層が乱れて肌を守る力が弱まり、乾燥や皮脂分泌の増加につながってしまうことがあります。

そのため、洗顔やタオルで水分を取る時は、力を加えず、肌に触れる回数を最小限にしましょう。保湿ケアの際も、化粧水や乳液などのスキンケアアイテムは、やさしく広げるように心がけてみてください。

まとめ:鼻の周りのブツブツは原因を知って丁寧にケアしよう

鼻の周りに見られるブツブツは、皮脂や角質が毛穴に詰まることで起こるケースが多くみられます。皮脂分泌が起こること自体は正常で、ある程度の角栓は誰にでもあります。

鼻の周りのブツブツが目立っている際に対策するには、摩擦を抑えたクレンジングや洗顔を行い、洗顔後は時間を空けずに保湿することが大切です。また、スキンケアだけでなく、食生活や睡眠などの生活習慣も整えましょう。

本記事を参考に、肌への刺激を避けながら、肌環境を整えるケアを続けていきましょう。

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2025.10.12

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2025.06.07

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2025.04.19

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Customer Reviews(お客様の声)

40代/定期便9ヶ月利用

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よかった

化粧水と乳液だけより、これも使ったほうがよいです。香りもよく。

2025.06.22

30代/定期便7ヶ月利用

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2025.06.16

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