サイトロゴ
ノーファンデとは?肌に良い?メリット・デメリットやメイク方法、注意点を解説
作成日:
メイクアップ

ノーファンデとは?肌に良い?メリット・デメリットやメイク方法、注意点を解説

「ファンデーションがしわに入り込んでしまう…」「ナチュラルなメイクにしたいけれど、やり方がわからない…」――そんなお悩みを抱えていませんか。また、メイクによる肌への負担が気になる方もいるかもしれません。

そんな時は、ファンデーションを使わず肌本来の印象を活かして整える「ノーファンデメイク」を試してみてはいかがでしょうか。

本記事では、ノーファンデメイクの基本やメリット・デメリット、ベースメイクの手順を紹介します。毎日のメイク習慣を見直し、心地良いメイクを見つけるきっかけになれば幸いです。

ノーファンデメイクとは?

「ノーファンデメイク」とは、スキンケアで肌を整えた後に、化粧下地・日焼け止め・パウダーなどを使い、肌の印象を整えるメイク方法です。

ファンデーションは肌を均一に見せる役割がありますが、重ね方や肌状態によってはメイク崩れが目立つことがあります。また、落とす際はクレンジングが必要なため、肌への負担が避けられません。

ノーファンデメイクは、そんなファンデーションの崩れや肌への影響を抑えたい方に選ばれているメイク方法です。

ノーファンデメイクのメリット

ノーファンデメイクを取り入れると、肌への影響や仕上がり、日々のメイク習慣に変化が生まれます。以下では、ノーファンデメイクを選ぶことで得られる主なメリットについて解説します。

ノーファンデメイクのメリット①肌への負担を軽くできる

ノーファンデメイクのメリット②ナチュラルな仕上がりを目指せる

ノーファンデメイクのメリット③メイク崩れが気になりにくい

ノーファンデメイクのメリット④メイク時間・コストを減らせる

ノーファンデメイクのメリット①肌への負担を軽くできる

ファンデーションには顔料や油分が含まれているため、少なからず肌にストレスがかかります。また、落とす際に必要なクレンジングの洗浄成分や摩擦が、刺激になってしまうこともあります。

ノーファンデメイクなら、肌への負担を抑えられるだけでなく、強い洗浄力に頼らずにメイクを落とすことができるでしょう。

ノーファンデメイクのメリット②ナチュラルな仕上がりを目指せる

ノーファンデメイクは、素肌の質感を活かした仕上がりが特徴です。下地やパウダーで明るさやなめらかさを整えつつ、悩みがある部分のみをポイントで補正するため、仕上がりは、つくり込みすぎないナチュラルな印象になります。

全体に厚みが出にくく軽やかな見た目を保ちやすい点も、ノーファンデメイクならではの魅力といえるでしょう。

ノーファンデメイクのメリット③メイク崩れが気になりにくい

ベースメイクの層が少ないノーファンデメイクは、肌にのるメイク量が少ないため、汗や皮脂と混ざる部分も減ります。そのため、ヨレや毛穴落ちが目立ちにくく、時間がたっても印象が大きく変わりにくいです。

万が一崩れた場合でも、軽くパウダーを重ねる程度で整えられます。メイク直しに手間と時間がかからない点もメリットといえるでしょう。

ノーファンデメイクのメリット④メイク時間・コストを減らせる

ノーファンデメイクは、ファンデーションを塗る工程がないため、その分の時間を短縮できます。朝の準備時間を短くしたい方や、メイク工程をシンプルにしたい方にとっては大きなメリットです。

また、ファンデーションを購入する必要がなくなるため、その分コストも抑えられます。

ノーファンデメイクのデメリット

ノーファンデメイクはメリットがある一方で、注意が必要な点もあります。以下では、ノーファンデメイクを始める際に知っておきたい、主なデメリットについて解説します。

ノーファンデメイクのデメリット①うるおいが不足しやすくなる

ノーファンデメイクのデメリット②紫外線の影響を受けやすくなる

ノーファンデメイクのデメリット③肌の印象を均一に整えにくい

ノーファンデメイクのデメリット①うるおいが不足しやすくなる

ノーファンデメイクは、肌内部の水分量が不足しやすくなる点に注意が必要です。

ファンデーションは、肌表面に薄い膜をつくり水分を外へ逃げにくくしますが、下地のみのベースメイクではこの機能が不足し、外気や空調の影響を受けやすくなることが考えられます。

結果として、肌のうるおいが不足しやすくなり、乾燥肌やインナードライ肌の状態になる場合もあります。

なお、インナードライについてより詳しく知りたい方は、以下の記事も併せてご覧ください。

▷関連記事:インナードライ肌とは?脂性肌・乾燥肌との見分け方や原因、スキンケアのポイントを解説

ノーファンデメイクのデメリット②紫外線の影響を受けやすくなる

ファンデーションは、肌を整えるだけでなく紫外線から肌を守る働きを持ち、化粧下地と重ねて使うことで、紫外線対策効果を得やすくなります。

しかし、下地のみで整えるノーファンデメイクでは、ファンデーションを重ねた場合と比べて紫外線の影響を受けやすくなる傾向があります。

ノーファンデメイクを行う場合は、化粧下地だけに頼らず、日焼け止めを併用するなど、丁寧な紫外線ケアを意識する必要があるでしょう。

ノーファンデメイクのデメリット③肌の印象を均一に整えにくい

ファンデーションの主な役割は、シミやそばかす、色ムラといった肌悩みをカバーし、肌全体の印象を整えることです。一方、ノーファンデメイクでは、均一な印象に整えにくいと感じるかもしれません。

一方、あえて隠しすぎないことで、自分の素肌と向き合いやすくなるという考え方もあります。

ノーファンデのベースメイク手順

ノーファンデメイクでは、ファンデーションを使わない分、各工程の役割を理解したうえで、丁寧にベースを整えることが大切です。

以下では、ベースメイクの基本的な手順を紹介します。

ノーファンデのベースメイク手順①化粧下地を塗る

ノーファンデのベースメイク手順②コンシーラーで補正する

ノーファンデのベースメイク手順③フェイスパウダーで仕上げる

ノーファンデのベースメイク手順①化粧下地を塗る

ノーファンデメイクの場合、ファンデーションで紫外線ケアができないため、下地はUV機能を備えたアイテムを選びましょう。日焼け止めを塗った後に、下地を重ねるのもおすすめです。

下地は、額・両頬・鼻・あごに少量ずつ置き、全体に広げてなじませていきます。目元・小鼻周り・フェイスライン・首などは塗り残しやすいため、注意しましょう。

ノーファンデのベースメイク手順②コンシーラーで補正する

ノーファンデメイクでは、コンシーラーを使って悩みのある部分のみを整えます。使う量は少なめを意識し、指やメイクスポンジに取ってから悩みのある部分にのせていきましょう。

この際、広い範囲に伸ばしすぎず、境目をぼかしてなじませるのがポイントです。全てを隠そうとせず、ナチュラルさを意識しましょう。

ノーファンデのベースメイク手順③フェイスパウダーで仕上げる

ノーファンデメイクの仕上げには、フェイスパウダーを使用します。パウダーは、ホコリや花粉といった外部刺激から肌を守ります。また、テカリやベタつきを抑え、メイクの状態をキープする役割もあります。

パウダーには、明るさを演出しやすいタイプや、落ち着いた印象に整えやすいタイプがあります。なりたい肌の雰囲気に合わせて選びましょう。

ノーファンデメイクの注意点

ノーファンデメイクは、肌に良い印象を持たれやすい一方で、全ての人に合うとは限りません。また、何も塗らずに過ごすわけではない点も理解しておく必要があります。

以下では、ノーファンデメイクの注意点を解説します。

ノーファンデメイクでもクレンジングは行う

ファンデーションを使わない場合も、洗顔前のクレンジングは必要です。日中は皮脂や外気の汚れが肌に付着します。ファンデーションを使っていなくても、こうした汚れを落とす必要性は変わりません。

洗顔料だけでは落としきれない汚れもあるため、クレンジングは毎日の習慣として取り入れましょう。

肌状態に合わせて行う

ノーファンデメイクは、肌状態によっては向かない場合もあります。ファンデーションを使わないことで肌表面を覆う役割が減り、乾燥を感じやすくなったり、外部刺激に敏感になったりすることもあるでしょう。

また、ノーファンデメイクは、ファンデーションを使う時と比べて肌の質感がそのまま現れやすいです。肌にコンプレックスがある方は、仕上がりに違和感を覚えることがあるかもしれません。

ノーファンデメイクは全ての人に合う方法ではないため、自分に合わないと感じた時は、ファンデーションを使うメイクに戻すことも検討しましょう。

まとめ:肌の状態に合わせてノーファンデメイクを取り入れてみよう

ノーファンデメイクは、ファンデーションを使わずに、下地や日焼け止め、コンシーラー、パウダーを組み合わせて肌の印象を整えるメイク方法です。

ナチュラルな仕上がりを目指せる一方で、乾燥しやすくなったり、紫外線の影響を受けやすくなったりする点は注意が必要です。

なかには、ノーファンデメイクが合わないと感じる方もいます。必要に応じてファンデーションを使う選択も含めながら、自分に合うメイク方法を見極めていきましょう。

N organicのスキンケア

N organicは、「ありのまま」の自分を大切にしたい方へのスキンケアブランドです。

穏やかに広がる香りと、心地良くなじむ使い心地がスキンケア時間を彩ってくれるでしょう。肌を労わるひとときを通して、自分らしさを見つめ直し、前向きな気持ちを持てるよう願っています。

N organicのスキンケアラインはこちら

N organicの各キャンペーン情報はこちら

【ジェルからオイル状に変化】N organic Basic スージング クレンジングジェル

N organic Basic スージング クレンジングジェルは、デリケートな肌に配慮してつくられた、ジェルオイルタイプのクレンジングです。

メイクや皮脂汚れに加え、花粉やホコリ、黄砂といった微細な汚れを落としつつ、ビタミンC誘導体配合により肌を整えます。力を入れなくても顔全体にスルリと広がる質感が魅力です。

※ テトラヘキシルデカン酸アスコルビル(整肌成分)

Customer Reviews(お客様の声)

30代/定期便2ヶ月利用

★★★★★

良かった!

もっと早く購入すればよかったです!リピート決定です!!

2025.10.23

40代/定期便1ヶ月利用

★★★★★

中学生の娘と

中学生の娘と一緒に愛用しています。優しい洗い上がりこれからも使い続けたいです。

2025.10.18

N organic Basic スージング クレンジングジェルについて詳しくはこちら

【手軽に酵素洗顔】N organic Vie クリアホイップ フォーム

N organic Vie クリアホイップ フォームは、ワンプッシュで濃密な泡が出る、泡タイプの酵素洗顔です。

酵素の働きによって、毛穴に詰まった汚れや古い汚れにアプローチし、洗顔後はなめらかで柔らかな肌印象へ導きます。

さわやかなシトラスの香りが広がり、洗顔の時間を心地良いひとときにしてくれるでしょう。

Customer Reviews(お客様の声)

20代/定期便4ヶ月利用

★★★★★

ツルツル

泡タイプで洗うのに時間もかからずしっかり洗えている感じがする。洗い終わりもとても良い。

2025.12.24

40代/定期便2ヶ月利用

★★★★★

毎日使用するので、泡立てる必要がなく楽。時短にもなり、手軽に使えるので重宝している。

2025.11.18

N organic Vie クリアホイップ フォームについて詳しくはこちら

【肌にスッとなじむ】N organic Basic バランシング ローション

N organic Basic バランシング ローションは、乾燥しやすい肌や、ゆらぎを感じやすい肌に寄り添います。

すっとなじむやさしい使用感と、うるおいを感じやすい一方で重さが出にくいのが特徴です。肌質や季節を問わずに取り入れられるでしょう。

N organic Basic バランシング ローションについて詳しくはこちら

【肌をやさしく包む】N organic Basic バランシング エッセンスミルク

N organic Basic バランシング エッセンスミルクは、軽やかに広がりながら、しっとりとしたうるおいを与える乳液です。

乾燥による外部刺激や季節の変化を感じやすい時期でも、うるおいを保ちやすい肌状態へ導きます。

N organic Basic バランシング エッセンスミルクについて詳しくはこちら

【なめらかな肌へ導く】N organic Basic コンディショニング VCエッセンス

N organic Basic コンディショニング VCエッセンスは、3種のビタミンC誘導体配合の美容液です。

肌にすっとなじむ軽やかな使用感が多くの方に好まれています。毎日のスキンケアにプラスすることで、ケアの満足感を高められるでしょう。

※ 3-グリセリルアスコルビン酸:整肌成分/ビスグリセリルアスコルビン酸:整肌成分/テトラヘキシルデカン酸アスコルビル:整肌成分

Customer Reviews(お客様の声)

40代/定期便9ヶ月利用

★★★★★

よかった

化粧水と乳液だけより、これも使ったほうがよいです。香りもよく。

2025.06.22

60代/定期便5ヶ月利用

★★★★★

とてもいい香り

私のお気に入りです。すぐに試す価値あり!

2025.06.12

N organic Basic コンディショニング VCエッセンスについて詳しくはこちら

つるん※ともっちり肌 約7日間体験セット

この記事をシェア

X でシェアFacebook でシェアはてなブックマークでシェア