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「乾燥毛穴」とは?原因やなりやすい部位、予防するためのスキンケア・生活習慣を解説
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スキンケア

「乾燥毛穴」とは?原因やなりやすい部位、予防するためのスキンケア・生活習慣を解説

「毛穴が目立って気になる…」「きちんとスキンケアしているのに毛穴が目立つ…」――そんなお悩みを抱えていませんか。

毛穴が目立つ原因は、皮脂の過剰分泌だけではありません。実は、肌の乾燥が毛穴を目立たせている可能性があり、「乾燥毛穴」は年齢や肌質を問わず多くの方が抱えやすい悩みです。

本記事では、乾燥毛穴の特徴や引き起こされる原因、予防するためのスキンケア・生活習慣について詳しく解説します。乾燥毛穴で悩む方が、日々のスキンケアを見直すきっかけになれば幸いです。

▷関連記事:毛穴が目立つ原因とは?毛穴タイプの種類やケアで意識したいポイント、NG行動を解説

▷関連記事:毛穴ケアの基本を解説|目立つ部位・原因・種類・NGケア・スキンケアのポイント

監修者

監修者:山中 大介

1989年3月 筑波大学附属高校卒業

1993年3月 東京大学工学部船舶海洋工学科中退

1999年3月 千葉大学医学部卒業

1999年4月 東京女子医科大学病院消化器病センター内科勤務

2001年4月 東京医科大学病院眼科勤務

2001年10月 医療法人青水会設立

語学留学のため中国語圏・英語圏を中心に世界各地を回る

2016年10月 美容皮膚科・AGAクリニック・脱毛クリニック勤務

2020年3月 DMTC CLINIC オープン

人生を思いっきり楽しみ尽くすために、自信の持てる自分になる。

人生を自信の持てる最高の自分で生きていきたい、そんなあなたの夢を叶えるお手伝いができることが私達の希望です。

DMTC CLINIC:https://datsumou-madoguchi.com/

※本記事には商品紹介の項目が含まれますが、医師が特定の商品を推奨するわけではありません。

「乾燥毛穴」とは?

「乾燥毛穴」とは、「肌の水分不足」によって角質層が乱れ、毛穴が目立っている状態を指します。

一般的に毛穴の目立ちというと皮脂の過剰分泌をイメージしやすいですが、実は肌の乾燥も毛穴を目立たせる要因です。

肌が乾燥すると角質の水分量が減少し、肌表面のキメが乱れます。その結果、毛穴の周囲がしぼんで凹み、本来閉じているはずの毛穴の出口が開いたように見えてしまうのです。

乾燥毛穴になる原因

肌の水分量が低下すると、周りの皮膚がしぼみ、毛穴が開いて見えるようになります。また、バリア機能の低下によってキメが乱れ、毛穴がさらに目立つという悪循環に陥ります。

乾燥毛穴になる主な原因は、以下の通りです。

  • 乾燥

  • 加齢

  • 紫外線

  • 不適切なクレンジング・洗顔

  • 肌の代謝(ターンオーバー)の乱れ

クレンジングや洗顔で皮脂を落としすぎてしまうと、肌が乾燥して角質層がゴワつきやすくなります。

また、加齢や紫外線ダメージによってコラーゲンやエラスチンが減少すると、肌の保水力が低下し、毛穴周辺の肌の弾力が失われます。

乾燥毛穴になりやすい部位

乾燥毛穴になりやすい部位は、皮脂腺の分布や肌の厚さが関係しています。以下では、乾燥毛穴になりやすい部位を解説します。

乾燥毛穴になりやすい部位①頬

乾燥毛穴になりやすい部位②目元

乾燥毛穴になりやすい部位③口元

乾燥毛穴になりやすい部位①頬

頬は顔のなかでも特に乾燥毛穴が目立ちやすい部位です。

頬の皮脂腺はTゾーンに比べて少なく、皮脂の分泌量が控えめなため、水分が蒸発しやすい傾向にあります。

さらに、頬の毛穴は乾燥やハリ不足によって縦に伸びたように広がることがあり、これは「たるみ毛穴」とも呼ばれます。

▷関連記事:頬の毛穴が開いて目立つ原因とは?気になる理由や毛穴のタイプ別にケア方法を解説

乾燥毛穴になりやすい部位②目元

目元は皮脂腺が少なく、乾燥毛穴が現れやすい部位です。

目元の皮膚は顔のほかの皮膚の4分の1程度の厚みしかなく、デリケートで外的刺激に弱いため、乾燥しやすい傾向にあります。

乾燥が進むと小じわが目立ちやすくなり、顔全体の印象に影響を与えてしまいます。

乾燥毛穴になりやすい部位③口元

口元は皮脂腺が少なく、乾燥毛穴が現れやすい部位です。

目元と同様に、皮脂分泌が少ないため水分が蒸発しやすく、肌が乾燥しやすい特徴があります。

また、口元の皮膚は薄くデリケートで角質層も薄いため、バリア機能が弱く、外的刺激にも弱い傾向があります。

乾燥毛穴を予防するスキンケア方法

乾燥毛穴が気になる場合は、スキンケアの見直しが必要です。毛穴が目立つ原因にアプローチするには、汚れを落とすだけでなく肌にうるおいを与えるケアが大切です。

以下では、乾燥毛穴を予防するためのスキンケア方法を解説します。

乾燥毛穴を予防するスキンケア方法①保湿を徹底する

乾燥毛穴を予防するスキンケア方法②低刺激アイテムを取り入れる

乾燥毛穴を予防するスキンケア方法①保湿を徹底する

肌の水分量が低下している状態では、汚れを落としても毛穴の目立ちは緩和できません。

そのため、化粧水で肌に水分を与えた後、乳液・クリームでうるおいを逃さないようにすることが大切です。また、保湿ケアは、洗顔を終えてすぐ行うことを心がけましょう。

毛穴周辺の乾燥が特に気になる場合は、コットンパックなども有効です。化粧水をコットンにたっぷり含ませて、3〜5分程度パックしましょう。

▷関連記事:顔の保湿は重要?スキンケアの手順や肌質・季節別にアイテムの選び方を解説

▷関連記事:保湿とは?保湿力が低下する原因や基本的なスキンケアについて解説

▷関連記事:保湿成分の種類と効果を徹底解説!取り入れる際のポイントやスキンケア方法も紹介

乾燥毛穴を予防するスキンケア方法②低刺激アイテムを取り入れる

乾燥した肌は、バリア機能が低下して敏感な状態です。洗浄力が強すぎるアイテムを使うと、肌に必要な皮脂まで落としすぎてしまい、さらなる乾燥を招くことがあります。

肌をやさしくケアするためには、着色料やパラベンなどが不使用の低刺激処方を選ぶのがおすすめです。敏感肌向けのアイテムは、刺激に配慮した処方のものが多いため、デリケートな肌にも使いやすいでしょう。

乾燥毛穴を予防する生活習慣

肌の状態は、スキンケアだけでなく日々の生活習慣にも左右されます。すこやかな肌へ導くには、基本的な生活習慣を整えることが大切です。

以下では、乾燥毛穴を予防するための生活習慣を解説します。

乾燥毛穴を予防する生活習慣①紫外線対策を行う

乾燥毛穴を予防する生活習慣②栄養バランスの良い食事をとる

乾燥毛穴を予防する生活習慣③質の良い睡眠をとる

乾燥毛穴を予防する生活習慣①紫外線対策を行う

紫外線は、肌の奥深くまで届きます。紫外線対策が不十分なままでは、肌のコラーゲンやエラスチンを損傷させてしまうため、肌の弾力の低下を招きます。

特に乾燥した肌は、バリア機能が低下しているため、紫外線ダメージの影響を受けやすく、さらなる乾燥を招く可能性があります。

そのため、朝のスキンケアで日焼け止めを塗る習慣をつけ、日中もこまめに塗り直すことを心がけましょう。

▷関連記事:紫外線対策をするべき理由と方法とは?日焼け止めの選び方・塗り方など基本を解説

▷関連記事:日焼け止めの塗り方を見直して美白な肌へ!NGな塗り方から塗り直しの方法まで紹介

▷関連記事:日焼け止めの選び方を徹底解説!PAとSPFの違いから効果的な使い方まで基本を紹介

▷関連記事:日焼け止めの適切な落とし方とは?タイプ別のクレンジング方法や注意点を詳しく解説

※ メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ

乾燥毛穴を予防する生活習慣②栄養バランスの良い食事をとる

肌は毎日の食事でつくられるため、栄養バランスを意識することも大切です。

乾燥毛穴が気になる場合、肌の基礎となるタンパク質を中心に、ビタミンB群やビタミンA、各種ミネラルをバランス良く摂ることを心がけましょう。

なお、ビタミンB2・B6は、皮脂分泌を整えるためにもおすすめの栄養素です。

乾燥毛穴を予防する生活習慣③質の良い睡眠をとる

睡眠は、肌が自らを修復・再生するために大切な時間です。特に、眠り始めの3時間は肌の修復が活発に行われる時間帯とされているため、この時間にしっかり眠ることが大切です。

睡眠中は肌の代謝(ターンオーバー)を促進する働きがあり、寝不足が続くと肌のバリア機能が低下し、乾燥が進行しやすくなってしまいます。

そのため、毎日6時間以上睡眠をとることを心がけ、規則正しい睡眠習慣を身に付けましょう。

まとめ:乾燥毛穴の原因を知って毎日のスキンケアを整えよう

乾燥毛穴が気になる場合、原因を理解し、スキンケアと生活習慣の両面からアプローチすることが大切です。

毎日のスキンケアでは、低刺激のクレンジングや洗顔で汚れをやさしく落とした後、保湿成分を含む化粧水や美容液で水分を補給することが基本となります。

肌の状態を整えるために、適切なケアを継続的に行っていきましょう。

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