サイトロゴ
花粉による肌荒れの原因とスキンケア対策|洗顔・保湿のポイントを紹介
作成日:
更新日:
スキンケア

花粉による肌荒れの原因とスキンケア対策|洗顔・保湿のポイントを紹介

春の気配を感じ始める頃、「肌が乾燥してざらつきや赤みが現れる…」「乾燥して肌のゆらぎや肌荒れが気になる…」――そんな声をよく耳にします。

本記事では、そんなお悩みを抱える方に向けて、花粉などの微粒子の刺激によって肌のゆらぎや肌荒れが起こる原因と予防策、おすすめのスキンケアを紹介します。

日常生活でできる花粉対策や、花粉のケアについてよくある質問も解説しています。花粉シーズンの肌をすこやかに保ちたい方にとって、ケア方法を見直すきっかけになれば幸いです。

花粉による肌荒れとは

 

花粉の時期、肌のゆらぎや肌荒れに悩む方は多いでしょう。

季節の変わり目は、乾燥によって肌のもっとも外側にある角質層のバリア機能が低下し、花粉などの微粒子が肌のなかに侵入しやすい状態となるため、肌荒れしやすくなります。

具体的な症状としては、目の周り・顔・首などの皮膚に、赤みやかゆみが現れます。

赤みやかゆみが気になった時に肌を掻いてしまうと、皮膚のバリア機能が弱まり、症状が悪化する恐れがあります。こうした悪循環を防ぐためにも、正しいスキンケアと対策をあらかじめ把握しておくことが大切です。

な花粉の種類とシーズン

123456789101112
スギ
ヒノキ
イネ科
シラカンバ
ブタクサ

花粉の主な種類と、飛散シーズンは以下の通りです。

  • スギ(2月~4月)

  • ヒノキ(3月~4月)

  • イネ科(5月~10月)

  • シラカンバ(3月下旬~6月)

  • ブタクサ(8月~9月)

代表的なスギ花粉は春のシーズンに飛散しますが、ほかの花粉も春~秋を中心に1年を通して飛散しています。そのため、花粉に伴う乾燥肌荒れケアも通年で行うのが望ましいでしょう。


なお、スギ・ヒノキの花粉シーズンは、花粉の飛散に加えて日差しも強くなります。紫外線予防も一緒に行うと、肌へのダメージをより抑えられます。

花粉による肌荒れを防ぐ正しいスキンケアと対策

以下では、外的刺激による肌荒れの予防におすすめのスキンケアを紹介します。

【帰宅後すぐに】クレンジング・洗顔料で花粉を洗い流す

花粉など、微粒子による外的刺激から肌を守るためには、「落とすケア」が大切です。外出先から帰宅したら、まず衣服についた花粉を払い、できるだけ早くクレンジング・洗顔をセットで行いましょう。

はじめに、クレンジングで、肌に付着したメイク汚れや大気中の微粒子をしっかり取り除き、その後、洗顔料を使って残った汚れをやさしく洗い流します。やさしく洗顔することで、肌への負担を抑えやすくなります。

なお、花粉が付いた状態で室内を歩き回ってしまうと、家のなかに広がってしまうため、帰宅したら手洗いうがいと一緒に、洗顔する習慣をつけましょう。

肌への負担を抑えるためにも、洗顔料は低刺激タイプを選び、適温のぬるま湯で丁寧に花粉を洗い流します。特に目元・鼻周りは、微粒子が体のなかに入りやすい部分です。丁寧な洗浄を心がけると良いでしょう。

クレンジングと洗顔については、以下の記事でも詳しく解説しています。

▷関連記事:クレンジングと洗顔の適切な順番は?どっちが先?タイミング・手順・注意点も解説

洗顔時は、以下の手順を意識してみてください。

①手を洗って清潔にする

手に花粉が付着している可能性があるため、まずは手を洗って清潔な状態にします。

②洗顔料をしっかり泡立てる

手に洗顔料を適量取ったら、少量のぬるま湯を加えてしっかり泡立ててください。やわらかな泡状にすることで、肌への刺激を抑えられます。必要に応じて泡立てネットを使ったり、泡タイプの洗顔料を使ったりすると良いでしょう。

③やさしく丁寧に洗顔する

顔をぬるま湯で軽く濡らしたら、泡立てた洗顔料を肌のうえで転がすように、やさしく洗顔します。ゴシゴシと擦るのではなく、泡を挟んで丁寧に洗いましょう。特に小鼻周りは花粉が溜まりやすいため、丁寧にお手入れしてください。

④ぬるま湯を使って洗い流す

すすぎ残しがないように、ぬるま湯を使って洗い流します。輪郭周辺や目鼻など、凹凸部分に泡が残っていないか確認しながら洗いましょう。

⑤やわらかなタオルで拭き取る

肌に摩擦を与えないように、やわらかなタオルで軽く顔を押さえながら水気を吸い取ります。この時も、ゴシゴシ擦るのはNGです。


【毛穴より小さい花粉まで洗いあげる】N organic Basic スージング クレンジングジェル

花粉は水分に触れると、「花粉爆発」と呼ばれる、より微細化した花粉粒子の拡散が起こります。拡散した花粉が肌に付着すると乾燥による肌のトラブルの原因につながる可能性があるため、注意が必要です。

N organic Basic スージング クレンジングジェルは、「落ちて、潤う」をテーマに掲げた新感覚のクレンジングで、春の肌不調に着目して成分が処方されています。

くるんと包んでするんと落とす、花粉を爆発させずに洗い落とす画期的なテクスチャが魅力のクレンジングジェルです。

N organic Basic スージング クレンジングジェルについて詳しくはこちら

【肌荒れが気になる方向け】N organic Vie モイストリフト クレンジングクリーム

N organic Vie モイストリフト クレンジングクリームは、「不要なメイクは落として、肌のうるおいは守る」という、大人の肌に寄り添うケアを目指してつくられた、アーモンド油配合のクレンジングクリームです。

スムーズに肌に広がるため、摩擦の少ないやさしい肌触りでお手入れが可能です。ゴワつきやすい肌をやわらかく洗いあげ、ぬるつきが気にならない肌に仕上がります。

※ 整肌成分

N organic Vie モイストリフト クレンジングクリームについて詳しくはこちら

【濃密泡で摩擦を抑える】N organic Vie クリアホイップ フォーム

N organic Vie クリアホイップ フォームは、ポンプで手軽に濃密泡がつくれる、摩擦を抑えた洗顔フォームです。

カプセル状のパパイン酵素が、毛穴の汚れをしっかり落とし古い角質をオフします。成分のやさしさにもこだわっており、なめらかに肌を洗いあげたい方におすすめです。開き毛穴にお悩みの、大人の肌に寄り添います。

※ 整肌成分

N organic Vie クリアホイップ フォームについて詳しくはこちら

【洗顔後すぐに】肌を化粧水・乳液で丁寧に保湿する

洗顔後の肌はダメージを受けやすいため、時間を空けず素早く保湿し、肌のバリア機能を保ちましょう。

特に、皮膚の薄い目元や頬骨あたり、首やあごなどの部位は刺激を受けやすく、肌荒れしやすい傾向があります。

なお、いつもより肌に刺激や乾燥を感じる方は、刺激の少ない敏感肌向けの化粧水や、肌荒れにもやさしく使えるタイプの乳液を取り入れるのがおすすめです。

成分に注目しながら、低刺激でうるおい効果の高い処方のアイテムを選びましょう。

ただし、すでにかゆみや痛みなどの症状が出ている場合は、早急に受診し、病院で治療を受けるようにしてください。

【敏感な肌・乾燥肌向け】N organic Vie モイストリッチ ローション

N organic Vie モイストリッチ ローションは、肌のうるおいとハリをサポートする贅沢な保湿化粧水です。とろみのあるテクスチャで、乾燥した肌にうるおいを与えます。

保水力に優れた成分を配合し、まるで吸い付くようなもっちり肌へ導きます。パラベン・鉱物油・石油系界面活性剤・エタノール・合成香料・着色料フリーで、敏感肌アレルギーテスト済みです。

※ 全ての方にアレルギーが起こらないというわけではありません。

N organic Vie モイストリッチ ローションについて詳しくはこちら

【肌荒れが気になる方向け】N organic Vie バリアクリーム

N organic Vie バリアクリームは、世界初※1の植物ヒト型セラミド※2で、肌をやさしくバリアするクリームです。

保湿しながらバリア機能をサポートし、肌荒れを防ぎます。濃厚なテクスチャながらベタつかず、角質層までしっかり溶け込みます。

※1 製造元にて、世界で初めて開発された、植物(和栗)から製造されるヒト型セラミドを採用
※2 セラミドAP/保湿成分

N organic Vie バリアクリームについて詳しくはこちら

【乾燥を感じたらすぐに】ミストを使ってこまめに保湿する

ミストを使ったこまめな保湿もおすすめです。保湿成分やオイル成分が含まれたミストを活用し、定期的に肌にうるおいを与えましょう。

手軽に持ち歩けるミニタイプのミストなどを用意すれば、外出時でも手軽に保湿できます。

また、花粉の微粒子から肌を保護する、市販の花粉ブロックスプレーなどの活用もおすすめです。

スキンケアと併せて行いたい花粉対策

スキンケア以外でも、日常に取り入れられる花粉対策があります。

①マスク・メガネを活用する

②帰宅時は衣類の花粉を払い落とす

③生活習慣を改善する

それぞれの対策を確認して、ぜひ参考にしてみてください。

①マスク・メガネを活用する

花粉は直接肌に触れることで、かゆみや赤みなどのトラブルが出やすくなります。外出時はマスクやメガネを着用し、肌に花粉が触れないようにしましょう。

マスクは顔にフィットさせ、できるだけ隙間を減らすことが大切です。目元をケアしたい場合は、花粉対策用メガネやレンズが大きめのデザインを選び、目の周りに花粉が付着するのを防ぐ方法もあります。

帰宅後は、メガネに付着した花粉をそのままにせず、やわらかい布などでやさしく拭き取りましょう。

②帰宅時は衣類の花粉を払い落とす

帰宅時は、玄関前でコートや上着についた花粉をしっかり払い落としてから入室しましょう。

ウールやフリースなど花粉が付着しやすい素材は避け、花粉を落としやすいツルツルした素材の服を選んでください。帰宅後は、すぐに洗顔をしたりシャワーを浴びたりするのもおすすめです。肌や髪についた花粉を洗い流すことで、肌への影響を軽減できます。

できるだけ室内に花粉を持ち込まないことが、肌荒れ予防につながります。

③生活習慣を改善する

肌荒れ時はバリア機能が低下している状態のため、生活習慣を見直して内側からケアする意識が大切です。

まずは十分な睡眠をとり、肌の代謝(ターンオーバー)を整えましょう。寝不足が続くと、睡眠中に行われる肌の回復が追いつかなくなってしまいます。

食事内容を見直すことも大切なポイントです。栄養バランスの良い食事を意識し、肌の材料となるタンパク質や、肌の調子を整えるビタミン類をしっかり摂りましょう。

ストレスが続くと、自律神経のバランスが乱れて肌へも影響が及びます。ストレスをため込まないよう、適度にリフレッシュする時間をつくって、心身を整えることを意識してください。

花粉対策のスキンケアについてよくある質問

以下では、花粉対策に関するよくある質問について解説します。

①花粉対策のスキンケアはいつから始める?

②花粉症じゃなくても対策は必要?

③敏感肌におすすめのアイテムは?

①花粉対策のスキンケアはいつから始める?

花粉の時期になると毎年肌荒れが起きる方は、症状が出る前から保湿を強化しておくと良いでしょう。肌のうるおいを保ちバリア機能を整えて、花粉などの外的刺激を受けにくい状態にします。

一般的に花粉症の対策は、花粉が本格的に飛散するおよそ2週間前から始めると良いとされているため、スキンケアを強化する時期の目安にしても良いでしょう。

花粉にはスギやヒノキだけでなく、様々な種類があり季節を問わず飛んでいます。スキンケアは一年を通して丁寧に行い、肌に保護膜をつくることが大切です。

②花粉症じゃなくても対策は必要?

花粉症の自覚がなくても、花粉対策のスキンケアは意識して行うのがおすすめです。肌のバリア機能が低下している状態だと、花粉が刺激となって肌トラブルにつながることがあります。

目や鼻の症状がなくても、花粉による影響で肌だけが荒れるケースもあります。日頃からの保湿や低刺激のスキンケアで肌をサポートすることは、花粉症の有無にかかわらず肌に寄り添う基本のケアです。

花粉の多い季節は、肌を守るためのスキンケアを意識して取り入れてみてください。

※ 肌荒れ、乾燥、赤み

③敏感肌におすすめのアイテムは?

敏感肌の方は、高保湿の化粧水や乳液、クリームを使ってバリア機能をサポートしましょう。

肌への摩擦を防ぎやすいジェルタイプのクレンジングや、やさしく洗えるフォームタイプの洗顔料もおすすめです。肌への刺激を減らすため、無香料やアルコールフリーなど低刺激設計のスキンケアを選んでみてください。

花粉の季節でも肌のコンディションを整えるためには、肌への負担をできるだけ抑えたアイテムを使いましょう。

まとめ:花粉による肌荒れは正しいスキンケアでお手入れしよう

花粉など、微粒子による肌のゆらぎや肌荒れをケアするためには、正しい手順でのお手入れが欠かせません。

すでに肌にかゆみや痛みを感じている場合は、受診・治療が必要ですが、予防的観点で肌やスキンケアに対して悩みを抱えている方は、自分に合ったアイテムやケア方法を選ぶことを心がけましょう。

本記事で紹介したスキンケアの手順を参考にしながら、あなたの大切な肌を守ってください。

N organicのスキンケア

N organicでは、「ありのまま」の自分を愛するためのスキンケアアイテムを提供しています。

肌悩みや年齢に応じた、「本当に必要なケア」に正面から向き合うことをテーマに、多忙な現代人でも続けやすい、シンプルでミニマルなスキンケアラインをご用意しています。

N organicのスキンケアラインはこちら

N organicの各キャンペーン情報はこちら

闘う美容乳液約7日間体験セット

この記事をシェア

X でシェアFacebook でシェアはてなブックマークでシェア