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顔の赤みを抑える方法とは?赤みの主な原因とスキンケア・生活習慣のポイントを解説
作成日:
スキンケア

顔の赤みを抑える方法とは?赤みの主な原因とスキンケア・生活習慣のポイントを解説

「最近、顔の赤みが気になる…」――そんなお悩みを抱えていませんか。

顔の赤みは、敏感肌の方に特に現れやすいものの、敏感肌以外の肌質の方でも、様々な原因によって赤みが出ることがあります。

本記事では、顔の赤みの主な原因と抑えるために意識したいケア方法を解説します。自分の肌の状態に合わせたケアを行うきっかけになれば幸いです。

監修者

監修者:佐藤 薫

形成外科・美容皮膚科「かおるクリニック(杉並区荻窪)」院長。

肌と髪のお医者さんとして自然な美しさを追い求める。

「メスを使わない美容医療」、ピーリングやトレチノインによる「結果の出るシミ治療」をライフワークとしている。監修著書に「美容成分図鑑」(新生出版社)。

かおるクリニック:https://www.kaoruclinic.com/dr.php

※本記事には商品紹介の項目が含まれますが、医師が特定の商品を推奨するわけではありません。

顔の赤みの主な原因

顔の赤みには様々な原因があり、肌状態や外的環境、ライフスタイルが大きく関係しています。以下では、顔の赤みの主な原因を解説します。

顔の赤みの主な原因①ニキビ・肌荒れ

顔の赤みの主な原因②肌の乾燥

顔の赤みの主な原因③紫外線による日焼け

顔の赤みの主な原因④ほこり・気温差などの外的刺激

顔の赤みの主な原因⑤生活習慣の乱れ

顔の赤みの主な原因①ニキビ・肌荒れ

ニキビや肌荒れによる炎症が起こると、皮下の毛細血管が拡張し、顔の赤みが目立ちやすくなります。

気になって触ったりつぶしたりすると炎症が悪化し、赤みが長引くこともあるため、炎症部位にはむやみに触れないようにしましょう。

また、肌に合わない洗顔などによってバリア機能が低下してしまい、肌荒れを起こして結果的に赤みにつながる場合もあります。

顔の赤みの主な原因②肌の乾燥

肌の水分量が不足すると、外部刺激から肌を守るバリア機能が低下し、赤みが出やすくなります。また、乾燥した状態の角層はめくれやすく、外的刺激の影響を受けやすくなります。

肌の保湿が不十分だと、乾燥はさらに進行してしまいます。また、乾燥による赤みはかゆみを伴うことも多いです。

乾燥による顔の赤みを悪化させないためには、入念な保湿ケアが必要です。

顔の赤みの主な原因③紫外線による日焼け

紫外線を浴びると肌表面で炎症が起こり、赤くほてった状態になります。

これは軽い火傷のような状態で、肌がダメージを受けているサインです。日焼け直後は熱を持ちやすく、ヒリヒリとした痛みを伴うこともあります。

また、紫外線は赤みだけでなく、ゴワつきやしわなど肌のトラブルを招く原因にもなります。

顔の赤みの主な原因④ほこり・気温差などの外的刺激

ほこりや花粉などの微粒子が肌に付着すると刺激となり、赤みやかゆみを引き起こしやすくなります。

寒暖差が大きい環境では、血管が急激に収縮・拡張し、顔の赤みを感じやすい状態になります。

また、マスクや衣類の擦れなども肌への刺激となり、赤みを助長することがあるため、摩擦を避ける工夫が必要です。

顔の赤みの主な原因⑤生活習慣の乱れ

睡眠不足が続くと肌の代謝(ターンオーバー)が乱れ、肌荒れを引き起こして顔の赤みが出やすくなります。偏った食生活も肌の調子を崩し、炎症や赤みを悪化させる要因のひとつです。

また、アルコールを摂ると血管の拡張によって一時的に顔が赤くなるほか、肌の乾燥を進行させてバリア機能の低下を招きます。

そのほか、不規則な生活リズムや運動不足も肌の代謝(ターンオーバー)の乱れを引き起こし、赤みが出やすい肌になってしまう原因です。

顔の赤みを抑えるために意識したいケア方法

顔の赤みを抑えるには、肌にやさしいスキンケアと日々の生活習慣を整えることが大切です。以下のポイントを意識することで、赤みを感じにくい肌へと近づけるでしょう。

やさしいクレンジング・洗顔を心がける

刺激の強いクレンジングやゴシゴシ洗う洗顔は、肌のバリア機能を傷つけて赤みを悪化させる要因になります。

洗顔料はしっかり泡立て、手と肌の間にクッションをつくるようにしてやさしく洗うのがポイントです。

また、熱すぎるお湯は皮脂を奪い乾燥を招くため、30℃台前半くらいのぬるま湯を使うのがおすすめです。シャワーの水圧も顔には刺激が強いため、手でお湯をすくって行うと負担を軽減できます。

その後は、すすぎ残しがないよう丁寧にすすぎ、タオルで拭く時はやわらかいタオルで軽く押さえるように水分を取りましょう。

保湿を徹底する

乾燥は肌の赤みの原因になるため、洗顔後はできるだけ早く保湿ケアを行うことが大切です。

基本の保湿は、まず化粧水で水分を補給し、乳液・クリームで油分を重ねて水分の蒸発を防ぎます。セラミドやヒアルロン酸など、保湿成分を含むスキンケアアイテムを取り入れると、うるおいを保ちやすい肌に整えられます。

肌への刺激を避けたい場合は、低刺激タイプの保湿剤を使うのもおすすめです。

紫外線対策を習慣化する

紫外線は一年中降り注ぎ、肌に刺激を与えて赤みや炎症の原因になります。

そのため、外出時だけでなく、室内にいる時でも窓越しの紫外線を防ぐために日焼け止めを塗るように心がけましょう。なお、日焼け止めは汗や皮脂で落ちてしまうため、2〜3時間おきに塗り直すと良いといわれています。

肌が敏感になって赤みを帯びている際は、肌への負担が少ない低刺激タイプを選んでみてください。

また、帽子・日傘・サングラスなどの物理的なUVカットアイテムを併用すると、赤みの予防につながります。

外的刺激を抑える

花粉が気になる季節は、帰宅後すぐに洗顔して肌に付着した汚れを落とすことで、赤みにつながる刺激を軽減できます。

ダニやハウスダスト対策としては、枕カバーやシーツはこまめに交換し、室内を清潔に保つことも大切です。定期的な換気も行い、室内の汚れた空気と新鮮な外気を入れ替えましょう。

エアコンによる乾燥や寒暖差が気になる場合は、加湿器を活用したり、服装で調整したりする工夫も取り入れてみてください。

生活習慣を整える

生活習慣を整えることは、肌の赤みを抑えるために欠かせません。

十分な睡眠の確保は、肌の代謝(ターンオーバー)を整える基本です。肌や身体に必要な栄養を補うために、バランスの良い食事を心がけることも大切です。アルコールの過剰摂取や喫煙は控えて、血行や肌の代謝(ターンオーバー)をサポートしましょう。

また、適度な運動で血行を促進すると、身体の細胞に酸素や栄養が届きやすくなります。

規則正しい生活リズムを維持することは、肌の赤みを抑えるサポートになるでしょう。

顔の赤みが収まらない場合は皮膚科を受診しよう

顔の赤みがなかなか治らない場合や、痛み、痒み、ヒリヒリ感などの自覚症状がある時は、早めに皮膚科を受診しましょう。赤みの原因は様々で、自己判断ではケアが難しいケースもあります。

なかには、「アトピー性皮膚炎」や「光線過敏症(日光アレルギー)」が隠れている可能性もあり、放置すると症状が悪化してしまう場合があります。

不安な時は、専門医の診断のもと自分の症状に合わせて治療することをおすすめします。

まとめ:スキンケア・生活習慣を整えて顔の赤みを抑えよう

顔の赤みの原因は、ニキビや肌荒れ、紫外線や外的刺激など様々あります。

スキンケアでは、丁寧な洗顔や保湿を心がけ、乾燥による赤みをやさしくケアすることが大切です。紫外線対策や生活習慣の改善も合わせて行うことで、赤みを抑えやすくなります。

日々の基本的なスキンケアと生活習慣の見直しで、赤みの少ないすこやかな肌を目指しましょう。

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30代/定期便2ヶ月利用

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良かった!

もっと早く購入すればよかったです! リピート決定です!!

2025.10.23

30代/定期便3ヶ月利用

★★★★★

毛穴

使い始めてから毛穴の汚れが前ほど気にならなくなったような気がします!これからもリピートしたいです!

2025.10.15

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30代/定期便4ヶ月利用

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泡立ちがよく、すっきりと洗えます。これまで色々試してきましたが、とても気に入っています。これからも使い続けたいと思います。

2025.06.15

40代/定期便8ヶ月利用

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良いです

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2025.04.19

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スピード浸透の水溶性ビタミンC誘導体※1と、ゆっくり角質層まで浸透する油溶性ビタミンC誘導体※2の時間差浸透処方で肌を整えます。

ベタつかないため、朝のメイク前にも使えます。

※1 3-グリセリルアスコルビン酸:整肌成分/ビスグリセリルアスコルビン酸:整肌成分

※2 テトラヘキシルデカン酸アスコルビル:整肌成分

Customer Reviews(お客様の声)

30代/定期便4ヶ月利用

★★★★★

整う感じ

この商品を使った日の朝は肌が整っている感じがします。美容液は今まで使っていなかったのですが、ハマりました!

2025.06.19

40代/定期便5ヶ月利用

★★★★★

整う気がします

もともとサンプルでいただいたVCエッセンス、無くなってしまったら寂しくなって追加注文しちゃいました!良い香りだし、肌が整った気がします。

2025.05.20

N organic Basic コンディショニング VCエッセンスについて詳しくはこちら

つるん※ともっちり肌 約7日間体験セット

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