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乳液の基本的な使い方とは?塗るタイミングやポイント、効果的な方法を解説
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スキンケア

乳液の基本的な使い方とは?塗るタイミングやポイント、効果的な方法を解説

「乳液は毎日使っているけれど、塗るタイミングや使い方が正しいかわからない…」「注意するポイントってあるのかな…」――そんな疑問をお持ちではありませんか。

乳液は、基本を押さえて使うことで、スキンケア全体の働きを底上げする重要なアイテムです。
本記事では、乳液の基本的な使い方や意識すべきポイント、乳液を効果的なスペシャルケアとして使う方法を解説します。日々のスキンケアを見直すきっかけになれば幸いです。

なお、化粧水と乳液それぞれの役割や選び方を知りたい方は、以下の記事も併せてご覧ください。

▷関連記事:「化粧水と乳液は両方使うべき?役割やスキンケアの順番、選び方をわかりやすく解説」

監修者

監修者:佐藤 英明

令和5年11月医療法人京華会 理事長就任

CLINICA BellaForma 院長

【所属学会】

日本形成外科学会・国際形成外科学会・日本美容外科学会(JSAPS)・国際美容外科学会(ISAPS)・日本美容医療協会・東洋美容外科学会(OSAPS)・日本美容皮膚科学会・日本レーザー医学会・日本抗加齢医学会・日本頭蓋顎顔面外科学会・日本臨床皮膚外科学会・日本ボツリヌス治療学会・日本顔学会・日本眼形成再建外科学会・日本形成外科手術手技学会・日本再生医療学会・日本脱毛医学会

【資格】

アラガンジャパン注入指導医・ガルデルマ注入指導医・Medytox 社認定 TOXIN&FILLER 注入指導医・SinClair Pharma社製Maili注入指導医・日本形成外科学会専門医・日本形成外科学会指導医・日本臨床皮膚外科学会専門医・日本抗加齢医学会専門医・日本美容医療協会適正認定医・日本美容医療協会美容レーザー適正認定医・日本美容医療協会理事・日本レーザー医学会専門医・日本美容皮膚科学会代議員・皮膚腫瘍外科指導専門医・日本ボツリヌス治療学会代議員

CLINICA Bella Forma ドクター紹介:https://clinica-bellaforma.com/doctor/

※本記事には商品紹介の項目が含まれますが、医師が特定の商品を推奨するわけではありません。

乳液の基本的な使い方

乳液は、化粧水で補った水分を肌に閉じ込めて、水分と油分をバランス良く肌に補う役割があるスキンケアアイテムです。

乳液に含まれる油分がフタとなって水分の蒸発を防ぎ、肌表面をコーティングすることで、乾燥やカサつきをケアします。

乳液を適切に使うことで、肌トラブルの少ない肌を目指せます。乳液の基本的な使い方は、以下の通りです。

乳液の基本的な使い方①化粧水の後に使う

乳液の基本的な使い方②適量の乳液を手で温める

乳液の基本的な使い方③顔の中心から外側へ広げる

乳液の基本的な使い方④乾燥する部分は重ねづけする

乳液の基本的な使い方⑤ハンドプレスで包み込むように押さえる

※肌荒れ、乾燥、赤み

乳液の基本的な使い方①化粧水の後に使う

乳液は、基本的に化粧水や美容液の後に使うスキンケアアイテムです。

先に乳液を塗ってしまうと、肌の表面に油分の膜ができてしまい、その後に使う化粧水や美容液の成分が届きにくくなることがあります。

スキンケアの一般的な順番は、「化粧水→美容液→乳液→クリーム」です。美容液やクリームは、肌の状態やお悩みに合わせて、必要に応じて取り入れると良いでしょう。

ただし、アイテムによっては使う順番やタイミングが異なる場合があります。パッケージや説明書に記載されている使用方法を確認し、それぞれのアイテムに合った使い方を心がけましょう。

なお、「先行乳液」と呼ばれるアイテムは例外で、洗顔後すぐに使うアイテムです。先行乳液には、後に使う化粧水や美容液の角層までの浸透をサポートする役割があります。

一般的な乳液は、あくまでも化粧水や美容液の後に使うものとして覚えておきましょう。

乳液の基本的な使い方②適量の乳液を手で温める

乳液は、1回あたり1円玉~10円玉程度の量を目安にして、手のひらで温めてから使うのがおすすめです。

ただし、アイテムによって適切な使用量は異なるため、パッケージなどに記載されている推奨量がある場合は、そちらに従うようにしましょう。

乳液には油分が含まれているため、人肌程度に温めることで肌になじみやすくなります。冷たいままの乳液を使うと、肌の上でムラになったり、うまくなじまなかったりすることもあるため、少し温めるひと手間を加えるのがポイントです。

成分を肌にしっかり届けるためにも、乳液を手のひらでやさしく温めてから塗る習慣を取り入れてみてください。

乳液の基本的な使い方③顔の中心から外側へ広げる

乳液を塗る時は、まずおでこ・両頬・鼻・あごの5点に分けて置き、顔の中心から外側へ向かって、大きく円を描くように伸ばしていくのが基本です。

額は中央からこめかみに向かって、鼻筋から小鼻、頬へと流れるように、肌をなでるようなタッチで広げていきます。また、あご先からフェイスラインに沿って外側へ広げると、ムラなく均一にカバーできます。

塗る際は、肌への刺激を最小限にするために、擦らないようにすることが大切です。

乳液の基本的な使い方④乾燥する部分は重ねづけする

乳液は顔全体に均一になじませた後、頬や口周りなど、乾燥が気になる部分があれば、重ねづけするのがおすすめです。

重ねづけをする際は、まず顔全体に乳液をなじませた後、乾燥が気になる部分にだけ少量を追加します。全体に厚く塗るのではなく、肌の状態をみながら、少しずつ部分的に補うのがポイントです。

必要な部分にうるおいを足すことで、全体的になめらかな仕上がりになります。

乳液の基本的な使い方⑤ハンドプレスで包み込むように押さえる

乳液を顔全体に広げた後は、両手のひらで顔全体をやさしく包み込むように押さえます。ハンドプレスをすると、手の体温で乳液が肌になじみやすくなります。

特に乾燥が気になる部分には、少し長めに手を当てて浸透をサポートすると、よりうるおいを実感しやすいでしょう。ハンドプレスの際は、手のひらで肌の状態を確認しながら、自分を労る気持ちで丁寧に行うことも大切です。

乳液を使う際に意識したいポイント

乳液は、使い方のコツを押さえることで、適切な保湿ケアが行えます。

コツを確認して、日々のケアに取り入れてみてください。

化粧水を塗って1~2分置いてから塗る

化粧水を塗った後は、1~2分待ってから乳液を塗ることで、化粧水・乳液両方の働きを発揮しやすくなります。

化粧水を塗った直後は、まだ肌表面が濡れている状態です。このまますぐに乳液を重ねると、水分と油分がうまくなじまず、それぞれの働きを十分に得られないことがあります。

そのため、1~2分ほど置いて、化粧水が肌になじむのを待ってから乳液を塗ると、保湿成分が密着しやすくなります。

ただし、時間を置きすぎると乾燥してしまうため、注意が必要です。化粧水が肌になじんだと感じたタイミングで、乳液を重ねるようにしましょう。

擦らないようやさしくなじませる

乳液を塗る時は、力を入れて擦らず、やさしくなじませるのが基本です。

乳液は保湿のためのアイテムであり、摩擦を与えるような使い方をしてしまうと、かえって肌トラブルの原因になることがあります。

また、乳液はクリームに比べて油分が少ないため、マッサージ目的で使うのには適していません。摩擦によって肌に負担がかかる恐れがあるため、マッサージを行いたい場合は、専用のマッサージクリームを使うのがおすすめです。

※肌荒れ、乾燥、赤み

過剰に使わない

乳液は、基本的に朝と夜の1日2回、適量を使用すれば十分です。必要以上に使いすぎると、毛穴詰まりを起こすなど肌トラブルの原因になる恐れがあります。

頻繁に塗り直すよりも、1回ごとのケアで適量をしっかりなじませることが大切です。適量を手のひらで温めてからやさしくなじませることで、十分に保湿できます。

※肌荒れ、乾燥、赤み

乳液を効果的なスペシャルケアとして使う方法

毎日のスキンケアを基本としながら、数日に一回スペシャルケアとして乳液を活用するのもおすすめです。なかでも手軽にできるのが、乳液をコットンパックにして使うケアです。

乳液コットンパックのやり方は、以下の通りです。

乳液をコットンパックにして使う方法

  1. コットンに乳液をたっぷり含ませる

  2. 頬や目元、口元など乾燥が気になる部分にのせる

  3. 3〜5分程度、コットンを肌に密着させてうるおいを届ける

  4. コットンをはがして、手のひらで肌の乳液をなじませる

乳液の油分により、化粧水パックよりもしっとりとした仕上がりになります。サラッとしたテクスチャの乳液なら、コットンへの染み込みが良く、パックとして使いやすいでしょう。

乳液の使い方でよくある質問

乳液の使い方で、よくある質問と回答を紹介します。

気になる項目をチェックして、日々のケアにお役立てください。

化粧水と乳液はどちらかだけで良い?

化粧水と乳液は役割が異なるため、基本的には両方使うことが望ましいです。

化粧水は肌に水分を補給する役割を持ち、乳液はうるおいを保つために水分を肌に閉じ込める働きをします。そのため、化粧水を使わず乳液だけだと、肌への水分補給が不十分になりやすく、乾燥やつっぱりにつながる可能性があります。

時短ケアをしたい時は、オールインワンタイプのアイテムを使用するのもおすすめです。普段は化粧水と乳液を使用し、忙しい朝や疲れている夜はオールインワンを取り入れるなど、必要に応じて併用すると良いでしょう。

なお、化粧水と乳液それぞれの役割や選び方を知りたい方は、以下の記事も併せてご覧ください。

▷関連記事:「化粧水と乳液は両方使うべき?役割やスキンケアの順番、選び方をわかりやすく解説」

乳液は化粧水が乾いてからつけたほうが良い?

乳液を塗るタイミングは、化粧水が完全に乾いてからではなく、肌が少ししっとりと湿っている状態が理想的です。

化粧水が乾ききってしまうと、水分が蒸発して肌がさらに乾燥する可能性があります。

乳液は、化粧水が浸透し始めて肌が少し湿った状態で塗ることで、成分がなじみやすく、うるおいを閉じ込めることができます。

化粧水のテクスチャにもよりますが、塗布後に1~2分程度置いて肌が吸いつくような感触になった頃が、乳液を重ねるのにちょうど良いタイミングです。

乳液は洗い流しても良い?

保湿目的で乳液を使う場合、塗った後に洗い流す必要はありません。洗い流すと、せっかく閉じ込めた水分や美容成分が失われてしまいます。

ベタつきが気になる際は、量を調整するか、ティッシュでやさしく押さえて余分な油分や水分を取り除きましょう。

汚れやメイクを落とす目的で乳液を使用する場合は、コットンでやさしく拭き取ったり、ぬるま湯で洗い流したりする方法もあります。

まとめ:乳液の適切な使い方ですこやかな肌を保とう

乳液は、化粧水で与えた水分を肌に閉じ込める重要なスキンケアアイテムです。適切な使い方をすることで、化粧水や美容液などスキンケア全体の働きを良くできます。

乳液を塗る際は、適量を手に取り、手のひらで温めてから顔になじませることが基本です。肌にのせたら、擦らずやさしく包み込むようにハンドプレスして、うるおいを肌に届けます。

基本的なスキンケアのやり方を把握し、乳液を上手に取り入れて、うるおいのあるすこやかな肌づくりをしましょう。

N organicのスキンケア

N organicのスキンケアは、植物エキスや天然オイルなど自然由来成分のなかから肌にやさしい成分を厳選して使用しています。

クレンジング、化粧水、乳液、美容液などラインでそろえやすく、シリーズ展開も豊富なため、ぜひ一度チェックしてみてください。

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N organic Basic バランシング ローション

N organic Basic バランシング ローションは、保湿成分のビターオレンジ果皮エキス、整肌成分のキハダ樹皮エキスなどを配合した、たっぷりとうるおいを巡らせる化粧水です。

5種の精油をブレンドしたスウィートシトラスの香りで、毎日のスキンケアが心ほぐれるリラックスタイムになります。ぱしゃっと弾けるようなみずみずしい使用感が心地良く、さっぱりと使えます。

N organic Basic バランシング ローションについて詳しくはこちら

N organic Basic バランシング エッセンスミルク

N organic Basic バランシング エッセンスミルクは、肌のバリア機能をサポートし、なめらかな肌へ導く乳液です。

軽やかさのなかにも、クリームのような濃密なうるおい感がある心地良いテクスチャで、角層のキメを整えながら、外的刺激による肌荒れを予防ケアします。

果実や植物から抽出し、独自の比率でブレンドした5種類の香りが、スキンケアを至福のリラックスタイムにします。

※乾燥による

N organic Basic バランシング エッセンスミルクについて詳しくはこちら

N organic Basic コンディショニング VCエッセンス

N organic Basic コンディショニング VCエッセンスは、ビタミンC新処方によって引き締まった肌へ導く美容液です。ベタつかないため、朝のメイク前にも使用できます。

保湿成分の橙エキスと整肌成分の黄柏エキスをWで配合することで、効率的にうるおいを肌に届けます。精油を厳選してブレンドした心地良い香りで、朝はすっきりとした気分に、夜はアロマに包まれたようにリラックスできるでしょう。

※パルミチン酸レチノール:整肌成分・トコフェロール:整肌成分・テトラヘキシルデカン酸アスコルビル:整肌成分

Customer Reviews(お客様の声)

40代/定期便9ヶ月利用

★★★★★

良かった

化粧水と乳液だけより、これも使ったほうが良いです。香りも良く。

2025.06.22

30代/定期便4ヶ月利用

★★★★★

整う感じ

この商品を使った日の朝は肌が整っている感じがします。美容液は今まで使っていなかったのですが、ハマりました!

2025.06.19

N organic Basic コンディショニング VCエッセンスについて詳しくはこちら

もっちり肌7日間体験セット

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