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クレンジングの正しいやり方を徹底解説!タイプ別の使い方やポイントなど基本を紹介
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スキンケア

クレンジングの正しいやり方を徹底解説!タイプ別の使い方やポイントなど基本を紹介

「クレンジングのやり方って今のままで良いのかな…」「クレンジングには様々なタイプがあるけれど、正しいクレンジングの方法ってタイプごとに違うのかな…」――そんな不安を感じることはありませんか。

適切にクレンジングをすると、汚れが落ちて肌が整い、きれいな印象へ近づけることができます。

本記事では、肌に寄り添ったクレンジングの正しいやり方と種類別の使い方を紹介します。気をつけるポイントやよくある疑問も解説するため、日々のスキンケアを見直すきっかけになれば幸いです。

なお、「そもそもクレンジングとは何?」という疑問をお持ちの方は、以下の記事も併せてご覧ください。

▷関連記事:クレンジングとは?洗顔との違いや手順、種類や選び方、注意点を紹介!

【基本の5ステップ】クレンジングの正しいやり方

クレンジングのやり方は、以下の5ステップが基本です。

STEP①手を洗って清潔にする

STEP②ポイントメイクは先に落とす

STEP③適量をTゾーンから全体の順になじませる

STEP④30~32℃のぬるま湯で丁寧に洗い流す

STEP⑤タオルでやさしく水分を拭き取る

手順を確認して、すこやかな素肌づくりの第一歩を踏み出しましょう。

STEP①手を洗って清潔にする

クレンジングを始める前には、まず手を石鹸できれいに洗いましょう。様々なものに触れた手でそのまま顔に触れると、肌荒れを引き起こす可能性があります。

また、クレンジングは、手が濡れていると効果を十分に発揮できないアイテムもあるため、手はタオルで拭き、乾いた状態にしておきます。

STEP②ポイントメイクは先に落とす

クレンジングの前に、専用のリムーバーでポイントメイクを先に落としておくと、肌全体への負担を軽減できます。

ポイントメイク用のリムーバーとは、ウォータープルーフのマスカラや口紅など、落としにくいメイクに特化したアイテムです。

全てのメイクを一度に落とそうとすると、落ちにくい目元や口元を強く擦ってしまいがちです。強めのメイクを施したところだけ先に落とし、それから顔全体をクレンジングすることで、余計な摩擦を減らせます。

なお、軽めのメイクやお湯でオフできるタイプのアイテムを使った場合は、クレンジングだけで全体をまとめて落としても良いでしょう。

STEP③適量をTゾーンから全体の順になじませる

クレンジングはまず、皮脂が多く分泌される「おでこ」や「鼻」のTゾーンになじませてから、顔全体に広げます。Tゾーンにクレンジングをのせたら、指の腹でやさしくなじませてください。

続いて、両頬からフェイスラインにかけて円を描くようになじませ、最後に目元と口元に広げます。目元と口元は皮膚が薄いため、肌に負担がかからないよう、短時間でやさしく仕上げるのがポイントです。

STEP④30~32℃のぬるま湯で丁寧に洗い流す

クレンジングとメイクがよくなじんだら、30~32℃程度のぬるま湯で丁寧に洗い流しましょう。熱すぎるお湯は肌に必要な皮脂まで落としてしまい、冷たい水は汚れが落ちきらないことがあります。

すすぐ時は、手のひらにぬるま湯をすくい、肌にやさしく当てながら行いましょう。生え際やフェイスラインはクレンジングが残りやすいため、念入りにすすぐことを心がけてみてください。

STEP⑤タオルでやさしく水分を拭き取る

すすいだ後に、タオルで顔を擦ってしまうと肌に負担がかかるため、ふんわり押さえるようにやさしく拭き取ります。

タオルが不衛生だと雑菌が顔に移り、肌トラブルの原因になりかねません。清潔なタオルを使い、水分を拭き取ったらすぐにスキンケアを行いましょう。

なお、クレンジングの後に洗顔をする場合は、水分を拭き取らずにそのまま次のステップに進みます。

※ 肌荒れ、乾燥、赤み

【タイプ別】クレンジングの使い方

以下では、クレンジングタイプ別に、クレンジングのやり方を解説します。

クレンジングの種類は、自分のメイクをきちんと落とせるか、使用感が心地良いかなどを基準に選ぶのがおすすめです。

クレンジングオイル|油分と水分を乳化させてから洗い流す

オイルタイプのクレンジングはメイクを落とす力が強いため、しっかりめのメイクをする方や毛穴汚れが気になる方に向いています。

クレンジングオイルを使う際のポイントは、油分と水を混ぜ合わせた「乳化」の工程を行うことです。

顔全体にクレンジングオイルをなじませたら、手に残っているオイルに水を数滴混ぜて白濁した乳化状態にします。乳化させたオイルを顔全体になじませ、水のようにサラッとした感触に変わればOKです。後はぬるま湯で丁寧にすすぎましょう。

オイルクレンジングは、洗浄力が優れている分、洗いあがりに乾燥しやすい傾向があるため、クレンジングの後はすぐに保湿しましょう。

なお、クレンジングオイルについて詳しく知りたい方は、以下の記事も併せてご覧ください。

▷関連記事:クレンジングオイルとは?種類や選び方、乳化ステップを取り入れた適切な使い方を解説

▷関連記事:クレンジングの「乳化」とは?メリットや方法、種類ごとの必要性を解説

クレンジングジェル|手のひらで揉んで温めてから使う

クレンジングジェルは、厚みのあるテクスチャで肌への摩擦を抑えつつ、なじみやすい点が特徴です。

使う前に手のひらで軽く揉んで温めることで、ジェルがやわらかくなり、肌へスムーズになじみ、汚れが落としやすくなります。

オイルタイプのクレンジングは油分があるため「乳化ステップ」が必要ですが、ジェルタイプのクレンジングは、水や水溶性の成分を主としており、乳化の手間をかけずにそのまま洗い流せる点が魅力です。

【乳化ステップいらず】N organic Basic スージング クレンジングジェル

N organic Basic スージング クレンジングジェルは、毛穴に蓄積した細かな汚れも一掃する、つるんとした洗いあがりです。「@コスメ 口コミランキング クレンジングジェル部門」で第1位を受賞しました※1

毛穴の1万分の1の極小繊維が汚れを浮き上がらせるブラッシングクレンズ※2と、磁石のように汚れを吸着するマグネットクレンズ※3であらゆる汚れをケアします。乳化ステップ不要で、みずみずしいジェルがオイルに変わり、するんと落ちます。

ダブル洗顔は基本的に必要ないため、時短しながらもすっきり洗い流せます。

※1 集計期間:2025年2月1日~2025年4月30日
※2 イヨカン果皮エキス(洗浄補助成分)
※3 アロエベラ葉エキス、ビオフラボノイド、ブロッコリーエキス(洗浄補助成分)

N organic Basic スージング クレンジングジェルについて詳しくはこちら

クレンジングバーム|手のひらでオイル状にして使う

クレンジングオイルを固形にしたバームタイプは、とろみのある質感によるメイクなじみの良さと洗浄力が魅力です。

容器内に雑菌が入らないよう、スパチュラなどで適量を取り、手のひらで温めてオイル状にしてから肌にのせましょう。

クレンジングオイルと同じように、顔全体にしっかりなじませてから乳化させ、最後にぬるま湯で丁寧に洗い流します。

なお、クレンジングバームについて詳しく知りたい方は、以下の記事も併せてご覧ください。

▷関連記事:クレンジングバームとは?特徴や使い方・選び方のポイントを解説

クレンジングクリーム|手のひらで柔らかくなるまで温めて使う

クレンジングクリームは、保湿力が良く肌にやさしい点が魅力です。

顔にのせる前に手のひらで温めて柔らかくすると、メイクとのなじみがよりスムーズになります。

クリームを顔全体になじませ、テクスチャがふっと軽く感じられるようになったら、メイクが浮き出てきたサインです。そのまま洗い流せばクレンジングが完了します。

拭き取りタイプの場合は、まずティッシュでやさしくオフし、ぬるま湯を含ませたコットンで肌を押さえるようにして拭き取りましょう。

クレンジングクリームの質感はクッションの働きをして肌の摩擦を軽減するため、肌が敏感な時の使用にも向いています

【伸びの良いテクスチャ】N organic Vie モイストリフト クレンジングクリーム

大人の肌へ寄り添いながら、年齢に応じたうるおいを意識したクリームタイプのクレンジングです。

摩擦感を抑えた伸びの良いテクスチャで、洗いあがりのぬるつきを抑えられます。

リラックスシトラスの香りに包まれながら、ゴワつきが気になる大人の肌をやわらかく洗いあげます。

エイジングケアを目指す方や、肌荒れをやさしく労わりたい方におすすめです。

※ 年齢に応じたうるおいを与えるケア

N organic Vie モイストリフト クレンジングクリームについて詳しくはこちら

クレンジングシート|きれいな面でやさしく拭き取る

クレンジングシートは、外出先や旅行先など、どこでも簡単にメイクを落とせる点が魅力です。

使用する時は、拭き取るたびにシートのきれいな面を使い、肌を擦らずやさしくすべらせるようにしましょう。

ただし、シートは直接肌に当てるため摩擦や刺激を与えやすく、毎日の使用には向きません。忙しい時や外出先での一時的な使用として取り入れるのがおすすめです。

クレンジングミルク|たっぷり使う

やさしい洗浄力のクレンジングミルクは水分量の多さが特徴のため、推奨量を目安にたっぷり手に取って使用するのがおすすめです。

使用前に手のひらで温めてから顔全体にやさしくなじませ、ぬるま湯で丁寧に洗い流しましょう。

クレンジングミルクは水分と油分がバランス良く配合されているため、肌へのダメージが少なく保湿に優れています

軽いメイクの日や肌が乾燥気味の時にもおすすめのタイプです。

【うるおい感じる洗いあがり】N organic モイスチュア&バランシング クレンジングミルク

「オイルで落とし、ミルクで保湿」をテーマに掲げた、美容液のようなうるおいに満ちたミルククレンジングです。

天然由来成分を86.6%配合した、使い心地に配慮された処方です。洗いあがりも突っ張りにくく、うるおいヴェールを実感できます。

エタノール・合成香料・パラベン・鉱物油・着色料・石油系界面活性剤は、全て不使用です。

N organic モイスチュア&バランシング クレンジングミルクについて詳しくはこちら

クレンジングリキッド|さらっとした液を手早く広げてなじませる

クレンジングリキッドはさらっとした液状のため、適量を手に取ったら手のひらに軽く広げ、顔全体へ手早くなじませましょう

リキッドタイプは肌の上で伸ばしやすく、厚みのあるオイルやバームの使用感が苦手な方でも取り入れやすいのが特徴です。

手のひらに軽く広げてから顔になじませることで、液が一ヶ所に偏りにくくなり、メイクにも均一になじませやすくなります。

正しいやり方でクレンジングするコツ

クレンジングを行う際は、以下のポイントを意識してみましょう。

少しの工夫の積み重ねが、肌トラブルの起きにくい肌へと導きます。

※ 肌荒れ、乾燥、赤み

強く擦らない

強く擦ると摩擦がダメージを与えて肌トラブルの原因になります。特に目元や口元など、皮膚が薄くデリケートな部分は擦らないよう気をつけましょう。

クレンジングを適量より少なく使うと肌への摩擦が増えてしまうため、各メーカーが推奨する量を目安に使用してください。クレンジングがしっかりなじんでいれば、ゴシゴシ擦る必要がなく、メイクを落とせます。

すすぐ際は、丁寧に、複数回ぬるま湯で洗い流しましょう。

※ 肌荒れ、乾燥、赤み

時間をかけすぎず1~2分程度で行う

クレンジングに長い時間をかけると、肌に必要な皮脂まで奪い負担が増えるため、1~2分程度を目安に行います。

アイテムのパッケージに推奨時間が記載されている場合もあるため、確認しながら使用すると良いでしょう。

また、クレンジングが肌に残らないように、すすぎは十分に行うことが大切です。

熱いお湯で洗わない

クレンジングや洗顔時に熱いお湯を使うと、肌に必要な水分や油分まで奪ってしまい、肌トラブルにつながる可能性があります。洗顔に適した温度は30~32℃程度のぬるま湯です。

お風呂のお湯は洗顔の適温より熱いことが多いため、温度を下げるか、洗面器にぬるま湯をためてからすすぐなどして、肌への負担を減らす工夫ができると良いでしょう。

※ 肌荒れ、乾燥、赤み

クレンジング前に肌を温める

クレンジング前に蒸しタオルやホットタオルで肌を温めると、肌がやわらぎ、メイクや皮脂汚れがなじみやすくなります。

毛穴周りのザラつきや角栓が気になる場合は、1分程度肌を温めてから、時間を空けずにクレンジングを行うのがおすすめです。

なお、蒸しタオルは熱すぎると肌への負担になるため、顔にのせる前に手や腕の内側で温度を確認してから使いましょう。

クレンジングは適量を使う

クレンジングは、メーカーが推奨する使用量を守ることが大切です。使用量が少なすぎると顔全体に広げにくくなり、メイクとなじませにくくなります。

また、クレンジングの量が不足すると指と肌の間のクッションが少なくなり、摩擦が起こりやすくなるため、注意が必要です。

「もったいないから」と少量で済ませるのではなく、適量を使ってやさしくメイクとなじませることで、肌への負担を抑えながらクレンジングできます。

クレンジング後は保湿ケアを行う

クレンジングや洗顔の後は、肌が乾燥しやすい状態になりやすいため、できるだけ早めに保湿ケアを行いましょう。クレンジング後につっぱりを感じる場合は、洗浄力や洗い方だけでなく、保湿までの時間が空いていることも原因のひとつとして考えられます。

保湿ケアでは、まず化粧水で水分を補給し、その後に乳液・クリームなどの油分を含むアイテムで仕上げることで、肌のうるおいを保ちやすくなります。

保湿ケアについて詳しく知りたい方は、以下の記事も併せてご覧ください。

▷関連記事:保湿とは?保湿力が低下する原因や基本的なスキンケアについて解説

▷関連記事:顔の保湿は重要?スキンケアの手順や肌質・季節別にアイテムの選び方を解説

N organic Basic バランシング ローション

N organic Basic バランシング ローションは、肌のバリア機能をサポートする成分を配合し、うるおいをたっぷりと肌に巡らせる化粧水です。

「美的」美容賢者が選ぶ「2024年下半期ベストコスメスキンケア部門 ミドルプライス化粧水編」で第1位を受賞しました。

ぱしゃっと弾けるようなみずみずしさで肌に届き、うるおいで満たします。

N organic Basic バランシング ローションについて詳しくはこちら

N organic Basic バランシング エッセンスミルク[医薬部外品]

N organic Basic バランシング エッセンスミルク[医薬部外品]は外的刺激※1によるゆらぎ※2を防ぎ、なめらかな肌へ導く美容乳液です。

5種の精油をブレンドしたスウィートシトラスの香りが、スキンケアを特別なリラックスタイムに変えてくれます。

※1 乾燥など
※2 一時的に肌が敏感になっている状態

N organic Basic バランシング エッセンスミルク[医薬部外品]について詳しくはこちら

N organic Basic コンディショニング VCエッセンス

N organic Basic コンディショニング VCエッセンスは、みずみずしいジェリーのようなテクスチャの美容液です。

複数のビタミンC誘導体を届け、うるおいを与えてなめらかな肌に導きます。

『LDK the Beauty』の「2025年6月号 専門家による毛穴ケア度・シミケア度・成分評価、および複数モニターによる使用感調査」にてベストバイ1位を受賞しました。

キメの乱れが気になる肌を引き締めてハリを与え、明るい印象をもたらします。

※ ビスグリセリルアスコルビン酸:整肌成分・テトラヘキシルデカン酸アスコルビル:整肌成分・3-グリセリルアスコルビン酸:整肌成分

N organic Basic コンディショニング VCエッセンスについて詳しくはこちら

クレンジングのやり方でよくある疑問

クレンジングのやり方でよくある以下の疑問を解説します。

お風呂でクレンジングして良い?

お風呂でクレンジングを行う場合、シャワーを直接顔に当てるのは肌への刺激が強すぎるため避けましょう。手にお湯をすくって顔にやさしく当てるように洗い流すことがポイントです。

また、お風呂に入ってすぐにクレンジングをすると入浴中に肌の乾燥が進んでしまうため、上がる直前に行うのがおすすめです。お風呂で使用する場合は、濡れた手でも使えるタイプのクレンジングが便利です。

男性もクレンジングしたほうが良い?

男性でも脂性肌の方や肌がテカりやすい方は、定期的なクレンジングがおすすめです。

洗顔は肌表面の皮脂やほこり・汗などを落とし、クレンジングは毛穴に詰まった皮脂汚れや角栓を取り除く役割を期待できます。

肌のザラつきや皮脂の多さも、クレンジングを取り入れることで軽減される可能性があります。

クレンジングと洗顔はセットでした方が良い?

ダブル洗顔不要と記載されているクレンジングを使用する場合は、洗顔を行わなくても問題ありません。

従来はダブル洗顔が一般的でしたが、商品の改良やニーズの変化により、クレンジング1本でケアが完了するアイテムが多く登場しています。一方、洗顔料の使用を推奨するクレンジングを使用する際は、両方行う必要があります。

クレンジング後のぬるつきが気になる時は洗顔をプラスしたり、肌が過敏な時は洗顔を控えたりするなど、肌の状態に合わせて調整するのも良いでしょう。

クレンジングのタイミングはいつ?

クレンジングは、メイクや日中の皮脂汚れを長時間肌に残さないためにも、帰宅後できるだけ早いタイミング、または入浴時に行うのがおすすめです。

帰宅後すぐにクレンジングをする場合は、メイク汚れを早めに落とせるメリットがあります。ただし、入浴まで時間が空く場合は、乾燥を防ぐために化粧水や乳液などで保湿しておきましょう。

入浴中にクレンジングをする場合は、浴室の蒸気で肌がやわらかくなっているため、お風呂から上がる直前にクレンジングと洗顔を済ませるのがおすすめです。

クレンジングのタイミングについてより詳しく知りたい方は、以下の記事も併せてご覧ください。

▷関連記事:クレンジングに適切なタイミングはいつ?帰宅後?入浴中?それぞれのメリット・デメリット

クレンジング中のマッサージはOK?

クレンジングはメイクや皮脂汚れを落とすための工程であり、マッサージを兼ねて長時間肌にのせるのは避けましょう

クレンジング中にマッサージを続けると、汚れを含んだクレンジングを肌の上で動かし続けることになり、摩擦や乾燥の原因になる可能性があります。

マッサージを取り入れたい場合は、クレンジングと洗顔で肌を清潔な状態にしたあと、マッサージ専用のクリームやオイルを使うのがおすすめです。

毛穴汚れはクレンジングで落とせる?

クレンジングは、メイクや日焼け止め、余分な皮脂などの油性汚れを落とすため、毛穴周りの汚れをケアする際にも役立ちます。

小鼻のざらつきや黒ずみが気になる場合は、メイクの濃さや肌質に合わせて、オイルやバームなど油性汚れになじみやすいタイプを選ぶと良いでしょう。

ただし、角栓は皮脂だけでなく古い角質なども関係しているため、クレンジングだけで無理に取り除こうとするのはおすすめできません。洗顔や保湿も併せて継続的にケアすることが大切です。

乾燥や肌のハリ不足によって毛穴が目立っている場合は、保湿や紫外線対策も併せて見直しましょう。

毛穴ケアについてより詳しく知りたい方は、以下の記事も併せてご覧ください。

▷関連記事:「毛穴ケア」ではクレンジングが大切!アイテムの選び方や適切な洗い方を解説

▷関連記事:毛穴とクレンジングの関係とは?クレンジングの選び方や使う際の注意点を解説

肌質でクレンジングの種類は変えるべき?

クレンジングは種類によって洗浄力や洗いあがりが異なるため、肌質やメイクの濃さに合わせて選ぶことが大切です。

乾燥が気になる方は、うるおいを守りながらメイクを落としやすいクリームタイプやミルクタイプが向いています。一方、皮脂が多い方やしっかりメイクをする方は、オイルタイプやバームタイプを選ぶと、強く擦らずにメイクとなじませやすくなります。

混合肌の場合は、Tゾーンは皮脂が気になる一方で頬は乾燥しやすいなど、部位によって肌状態が異なります。そのため、ジェルタイプやミルクタイプなど、肌への負担を抑えながらバランス良く洗えるタイプを選ぶと良いでしょう。

なお、肌質に合ったクレンジング方法が知りたい方は、以下の記事も併せてご覧ください。

▷関連記事:クレンジング9種類の特徴と選び方|肌タイプ・目的別のポイントも解説

▷関連記事:乾燥肌向けのクレンジングとは?おすすめの種類や肌にやさしいケア方法を解説

▷関連記事:脂性肌(オイリー肌)に適したクレンジング方法とは?アイテムの選び方や注意点も解説

まとめ:クレンジングは正しいやり方で行い、すこやかな肌を保とう

適切なやり方で行うクレンジング習慣が、すこやかな肌を保つ土台となります。

クレンジングのタイプ別の使い方や特徴を理解しておくと、それぞれのアイテムが持つメリットを活かせます。また、クレンジングを選ぶ際、自分が心地良いと感じるかを確かめることも大切です。

自分に合ったクレンジングとスキンケアの組み合わせが肌と気持ちをリフレッシュさせ、忙しい毎日を支える活力になるでしょう。

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N organicはお客様の「ありのまま」の魅力に寄り添い、毎日使える「ちょうど良い心地良さ」を叶えるスキンケアです。

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