「Tゾーンはテカるのに、頬はつっぱる気がする……」――そんなお悩みを抱えていませんか。このような肌状態は、混合肌かもしれません。
混合肌は、顔の部位によって皮脂量や水分量が異なるため、スキンケア方法やスキンケアアイテム選びに迷うことも多いでしょう。
本記事では、混合肌の特徴や原因、スキンケアやベースメイクのポイントを紹介します。自分の肌に合うスキンケア方法を知るきっかけになれば幸いです。
混合肌の特徴と原因
混合肌とは、顔のなかで乾燥しやすい部分と皮脂が多い部分が混在している肌状態のことです。Tゾーンはベタつきやすく、頬や口周りはかさつきやすい特徴をもち、毛穴の目立ちや肌荒れ、ニキビなどにつながってしまう場合もあります。
なお、混合肌は、生まれつきの肌質だけでなく、誤ったスキンケアや生活習慣の乱れ、紫外線などの外部刺激によって生じることもあります。特に、洗いすぎや保湿不足によって引き起こされる場合があります。
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混合肌かどうか確認する方法
自分の肌タイプが混合肌かもしれないと感じている方は、以下のチェックリストを参考に、現在の肌状態を確認してみましょう。
Tゾーンはテカりやすいのに、頬や口周りはつっぱりやすい
皮脂や乾燥が原因でメイクが崩れやすい
ニキビができやすい一方で、肌荒れやかさつきも起こりやすい
これらの特徴に当てはまる場合は、混合肌の可能性があります。
なお、肌質は季節や体調、生活習慣の影響を受けて変化することがあります。そのため、一度判断して終わりにせず、定期的に確認しましょう。
混合肌の方が意識したいスキンケアのポイント

混合肌は、皮脂が多い部分と乾燥しやすい部分が混在しています。そのため、肌の部位に合わせてスキンケアを行うことが大切です。
以下では、混合肌の方が意識したいスキンケアのポイントを紹介します。
①うるおいを守るクレンジング・洗顔
クレンジングや洗顔では、汚れを落とすだけではなく、肌のうるおいを守ることも意識しましょう。強く擦ったり、必要以上に洗いすぎたりすると、乾燥や肌荒れにつながる場合があります。
クレンジングは、各アイテムで推奨されている適量を目安に、指の腹でやさしくなじませましょう。力を入れずになじませることで、肌への摩擦を抑えやすくなります。
洗顔は、しっかり泡立てた弾力のある泡で、肌を包み込むように洗うことがポイントです。なお、熱いお湯は乾燥を招く原因になるため、すすぐ際は、30〜32℃程度のぬるま湯を使いましょう。
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【ササッときれいに汚れをオフ】N organic Basic スージング クレンジングジェル
N organic Basic スージング クレンジングジェルは、皮脂やメイクだけでなく、日中に付着した大気中の汚れもすっきり落とせる、ジェルタイプのクレンジングです。
みずみずしいジェルが肌になじみやすく、乳化の工程をはさまずにメイクを浮かせて落とせます。手軽にクレンジングできるため、忙しい毎日を送る方にも適しています。
N organic Basic スージング クレンジングジェルの詳細はこちら
【洗顔後に乾燥しにくい】N organic モイスチュア&バランシング フォーム
N organic モイスチュア&バランシング フォームは、弾力のある泡で肌をやさしく包み込みながら洗う洗顔料です。
毛穴周りの汚れや余分な皮脂、古い角質を洗い流しながらも、肌のうるおいは保てます。洗顔後もつっぱりにくく、なめらかな肌触りを感じやすいでしょう。
ベタつきやすい部分と乾燥しやすい部分の両方を考えながらお手入れしたい方にも取り入れやすいアイテムです。
N organic モイスチュア&バランシング フォームの詳細はこちら
②肌状態に合わせた保湿ケア
混合肌の方は、顔全体を同じようにケアするのではなく、部分ごとの状態に合わせた保湿ケアが大切です。
例えば、皮脂が出やすいTゾーンは少なめに、乾燥しやすい頬や口元などのUゾーンにはやや多めに使うなど、使用量を調整すると良いでしょう。化粧水で水分を補った後は、乳液やクリームでうるおいを閉じ込め、水分を保ちやすい状態に整えます。
また、ベタつきが気になる方は、軽やかな使用感の乳液やジェルタイプの保湿アイテムを選ぶのもおすすめです。肌状態に合わせてアイテムや使用量を調整することで、混合肌特有のベタつきや乾燥をケアしやすくなります。
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【軽やかだけどしっとり】N organic Basic バランシング ローション
N organic Basic バランシング ローションは、乾燥しやすい肌にうるおいを与え、すこやかな肌状態へ導く化粧水です。
みずみずしく軽やかな使用感で肌になじみやすく、角質層までうるおいを届けます。やわらかくなめらかな肌を目指す方にもおすすめです。
ベタつきにくい使用感で、暑い時期から乾燥しやすい季節まで日々心地良く使えるでしょう。
N organic Basic バランシング ローションの詳細はこちら
【ベタつかず使いやすい乳液】N organic Basic バランシング エッセンスミルク[医薬部外品]
N organic Basic バランシング エッセンスミルク[医薬部外品]は、独自の浸透処方(角質層まで)を採用し、2種の有効成分※1を配合した医薬部外品の美容乳液です。
希少な「赤CICA※2」に加え、セラミド類似成分※3、橙エキス※4などを配合しており、肌をうるおいのあるすこやかな状態へ整えます。美白有効成分※5も配合されているため、明るい印象の肌を目指したい方にもおすすめです。
さわやかなシトラスの香りも、魅力のひとつです。
※1 グリチルリチン酸ジカリウム(肌荒れ・ニキビを防ぐ)、L-アスコルビン酸2-グルコシド
※2 ツボクサエキス(整肌成分)
※3 N-ステアロイル-L-グルタミン酸ナトリウム(保湿成分)
※4 トウヒエキス(保湿成分)
※5 L-アスコルビン酸2-グルコシド(メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ)
N organic Basic バランシング エッセンスミルク[医薬部外品]の詳細はこちら
③肌悩みに応じたプラスケア
混合肌は、肌表面がベタついていても、角質層の水分量が不足している場合があります。乾燥による悩みと皮脂による悩みを、同時に抱えやすいのが混合肌です。
肌の悩みにアプローチしたい方は、基本の保湿ケアに加えて、美容液を取り入れる方法もあります。乾燥・毛穴の目立ち・肌荒れ・ハリ不足など、悩みに沿った美容液を選びましょう。
美容液選びで迷った場合は、保湿美容液を取り入れてうるおいを補う方法がおすすめです。肌にうるおいを与えることで、肌をすこやかな状態に整えられます。
▷関連記事:美容液の効果とは?効果別の特徴や適切な使い方を徹底解説
【成分を時間差で届ける】N organic Basic コンディショニング VCエッセンス
N organic Basic コンディショニング VCエッセンスは、3種類のビタミンC誘導体※を配合した美容液です。
それぞれ異なる特徴を持つビタミンC誘導体を配合しており、角質層までうるおいを届けます。保湿によって肌を整え、乾燥によるくすみや毛穴の目立ちにもアプローチできます。軽やかな使用感のため、皮脂によるベタつきに悩む方でも心地良く使えるでしょう。
※ 3-グリセリルアスコルビン酸:整肌成分/ビスグリセリルアスコルビン酸:整肌成分/テトラヘキシルデカン酸アスコルビル:整肌成分
N organic Basic コンディショニング VCエッセンスの詳細はこちら
④ベタつきと乾燥に配慮した日焼け止め
紫外線は、シミやそばかすだけでなく、肌の乾燥やベタつきにも関わります。紫外線の影響によって肌のバリア機能が乱れると、水分を保ちにくくなり、乾燥しやすい状態につながる場合があります。
また、乾燥を補おうとして皮脂が過剰に分泌されるともいわれており、ベタつきが生じやすくなることもあります。そのため、混合肌の方は日頃から丁寧なUVケアを心がけることが大切です。日焼け止めを選ぶ際は、保湿成分配合のベタつきにくいタイプを選びましょう。
▷関連記事:日焼け止めの塗り方を見直して美白※な肌へ!NGな塗り方から塗り直しの方法まで紹介
▷関連記事:日焼け止めの適切な落とし方とは?タイプ別のクレンジング方法や注意点を詳しく解説
混合肌の方が意識したいベースメイクのポイント

混合肌のベースメイクは、ベタつきを抑えながら乾燥しやすい部分のうるおい感も意識しましょう。以下では、混合肌に合わせたベースメイクのポイントを紹介します。
ベタつきと乾燥に配慮した化粧下地を選ぶ
化粧下地には、ファンデーションの密着感を高めるだけでなく、毛穴や色ムラを整えたり、紫外線から肌を守ったりする役割があります。選ぶ際は、自分の肌状態や目指したい仕上がりに合わせることが大切です。
混合肌の場合は、ベタつきと乾燥の両方に配慮したアイテムを選びましょう。Tゾーンのテカリや毛穴の目立ちを抑えたい場合は、さらっとした使用感のものや、皮脂による化粧崩れに配慮した下地がおすすめです。
一方、頬や口周りが乾燥しやすい場合は、保湿成分を配合した下地を取り入れることで、粉浮きやつっぱり感を抑えやすくなります。部位ごとに肌状態が大きく異なる場合は、顔全体に同じ下地を使うのではなく、目的に合わせて使い分けるのも良いでしょう。
ファンデーションは部分ごとに調整する
混合肌の方は、化粧下地だけでなく、ファンデーションも肌状態に合わせて調整することが大切です。部分ごとに塗り方や使用量を変えることで、メイク崩れを防ぎやすくなります。
例えば、乾燥しやすい頬や口周りには、うるおい感のあるリキッドタイプやクッションタイプを薄くなじませると良いでしょう。
Tゾーンや額などベタつきやすい部分は、量を控えめにしたり、パウダータイプを軽く重ねたりすることで、さらっとした仕上がりを保ちやすくなります。
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まとめ:混合肌は季節や肌状態に合わせたケアを心がけよう
混合肌は、季節や体調、生活習慣などによって肌状態が変わりやすい肌質です。その時々の肌状態に合わせて、スキンケアやベースメイクを見直すことが大切です。自分の肌と向き合いながら、無理なく続けられるケアを取り入れていきましょう。
なお、赤みやかゆみ、湿疹、強いヒリつきなどの異常がある場合は、肌質だけの問題と判断せず、必要に応じて皮膚科などの専門医に相談しましょう。
N organicのスキンケア
N organicでは、自分の肌と丁寧に向き合い、自然体の美しさを大切にする毎日をサポートしているスキンケアブランドです。どのスキンケアアイテムも、心地良いうるおい感や毎日続けやすい使用感にこだわっています。
肌へ負担をかけすぎないシンプルなケアを通して、バランスの整ったすこやかな肌状態を目指しましょう。














