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乾燥肌の洗顔で意識したいポイントとは?洗顔方法やおすすめの洗顔料を解説
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スキンケア

乾燥肌の洗顔で意識したいポイントとは?洗顔方法やおすすめの洗顔料を解説

「洗顔後に肌がつっぱる…」「粉をふいたり、乾燥によるピリつきを感じたりする…」――こんなお悩みをお持ちではないでしょうか。

乾燥肌の方は、このような悩みを感じやすいものです。肌が乾燥するとカサカサして、正しく洗顔できているのか疑問に思うこともあるでしょう。今の肌の状態に寄り添うためにも、洗顔方法を意識して変える必要があります。

本記事では、乾燥肌の方が守りたい洗顔のポイントや、肌に寄り添う洗顔の流れなどを解説します。乾燥肌におすすめの洗顔料や、洗顔以外のスキンケアのコツも紹介するため、自分の肌を知り、スキンケアを見直すきっかけになれば幸いです。

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乾燥肌の方が意識したい洗顔のポイント

乾燥肌の方は、洗顔でいくつか意識したいポイントがあります。今の洗顔方法を思い返して、以下で紹介するポイントが普段からできているかどうかを確認してみてください。

肌に刺激を与えない

乾燥肌の方は、肌にできるだけ刺激を与えない洗顔を心がける必要があります。

洗顔中にゴシゴシと肌を擦ったり、洗顔後にタオルで強く顔を拭いたりすると、摩擦が刺激となって乾燥肌にダメージを与えます。また、洗顔に使用するお湯の温度が高すぎると、皮脂を過剰に洗い流してしまい、乾燥肌に刺激を与えやすくなります。

朝も洗顔する

乾燥肌でつっぱる感じがするからといって朝の洗顔を避ける方もいますが、乾燥肌であっても朝の洗顔は大切です。

朝に洗顔することで、就寝中に分泌された皮脂や汗、顔の表面に付着したホコリなどを取り除き、肌の健康を整えられます。汚れが残ったままの状態でいると肌に刺激を与えてしまうため、乾燥肌でも朝に洗顔することが大切です。

なお、朝の洗顔の重要性についてより詳しく知りたい方は、以下の記事も併せてご覧ください。

▷関連記事:朝は洗顔しないほうが良い?省略した場合のデメリットと適切な洗顔方法を紹介

▷関連記事:洗顔の意味とは?効果から基本ステップ、洗顔料の選び方、注意点まで解説

1日2回の頻度を目安にする

乾燥している肌を整えるために、洗顔を過剰にやりすぎるのは逆効果です。

洗顔しすぎると、肌に必要な皮脂を洗い流してしまい、余計に乾燥肌に負担をかけてしまいます。洗顔回数は1日2回まで、朝と夜に行えば十分なので、洗いすぎないことを心がけましょう。

なお、洗顔の頻度やタイミングについてより詳しく知りたい方は、以下の記事も併せてご覧ください。

▷関連記事:洗顔の頻度は一日何回が最適?頻度別の肌の変化や洗う際のポイントも解説

▷関連記事:洗顔の理想のタイミングとは?朝と夜の基本の洗い方や手順、注意したいポイントを解説

ぬるま湯だけではなく洗顔料を使って洗う

乾燥肌で洗顔後につっぱる感覚があるため、洗顔料を使わずぬるま湯だけで顔を洗う方もいますが、乾燥肌であっても洗顔料を使うのがおすすめです。

洗顔料は皮脂や汗、顔の表面についた汚れを落とす役割があるため、ぬるま湯だけで顔を洗っても汚れを落としきれず、乾燥肌にダメージを与えやすくなります。

洗顔後のつっぱる感覚が苦手な場合は、洗いあがりがしっとりするタイプの洗顔料に切り替えると良いでしょう。

洗顔後はすぐに保湿する

乾燥肌の方は、洗顔後すぐに保湿することを意識しましょう。

洗顔後の肌は水分が蒸発しやすく、肌タイプにかかわらず乾燥しやすい状態です。特にうるおいが不足しやすい乾燥肌の場合、速やかな保湿が大切です。

【乾燥肌向け】洗顔の流れ

洗顔料を泡立てたり、肌にやさしく触れたりすることが、乾燥肌に配慮した洗顔のコツです。以下では、乾燥肌の洗顔の流れを具体的に紹介するため、毎日の洗顔で意識してみてください。

①洗顔前に手を洗う

②洗顔料を泡立てる

③擦らずにやさしく洗う

④ぬるま湯で泡を丁寧に洗い流す

⑤タオルを顔にやさしく押し当てて水分を取り除く

⑥保湿を重視したスキンケアを行う

①洗顔前に手を洗う

洗顔する前に、まずは手を洗いましょう

手には目に見えない雑菌が付着しているため、手を洗わずに洗顔すると、顔に雑菌を広げてしまう可能性があります。また、手に残っている油分が洗顔料の泡立ち効果を低下させてしまうリスクもあります。

洗顔料や肌に触れる前に、必ず手をきれいに洗うことを習慣にしましょう。

②洗顔料を泡立てる

手をきれいに洗ったら、洗顔料を泡立てます

洗顔時は、摩擦を起こさないようにボリュームのあるもこもこ泡を作り、やさしく洗うのが基本です。アイテムごとに決められた適量を手のひらに出し、水分を加えながらきめ細かい泡を作りましょう。

手で泡立てるのが難しい場合は、泡立てネットを使用するか、泡で出てくるタイプの洗顔料を使うのがおすすめです。

なお、洗顔料の泡立て方や理想的な泡の特徴についてより詳しく知りたい方は、以下の記事も併せてご覧ください。

▷関連記事:洗顔は“泡”が大事!理想的な泡の特徴や泡立て方のコツ、泡洗顔の方法を解説

③擦らずにやさしく洗う

洗顔料を泡立てたら、やさしく顔を洗いましょう

手で顔を擦るのではなく、もこもこの泡を滑らせるようにして洗うことで、摩擦によるダメージを抑えられます。顔の上で円を描くように手を動かしながら洗いましょう。皮脂が多いTゾーンから洗い、その後乾燥しやすい目元や口元、頬に移っていくのがおすすめです。

洗顔に時間をかけすぎると、肌に必要な皮脂まで落としてしまい、乾燥肌に負担をかけます。顔に泡を乗せた後は時間を置かず、短時間で洗うようにしましょう。

④ぬるま湯で泡を丁寧に洗い流す

顔全体に洗顔料が行き渡ったら、ぬるま湯で泡を完全に洗い流します。すすぎ残しがあると肌荒れにつながるため、フェイスラインや髪の生え際などの細かい部分まできちんと洗い流しましょう。

洗い流す時のぬるま湯の温度は、30〜35℃程度が目安です。40℃などの熱めのお湯を使うと、皮脂を洗い流しすぎて肌が乾燥しやすくなるため、ぬるま湯を使いましょう。

⑤タオルを顔にやさしく押し当てて水分を取り除く

洗顔後は、タオルを顔にやさしく押し当てて水分を取り除きましょう

ゴシゴシと擦るように拭くと、乾燥肌に摩擦のダメージを与えてしまいます。タオルを顔にそっと押し当てて、拭くよりも水分を取り除くイメージで行います。

⑥保湿を重視したスキンケアを行う

洗顔後は、速やかにスキンケアをします。洗顔後は肌から水分が蒸発しやすく、すぐに保湿ケアをしないと乾燥によって肌に負担をかけてしまいます。

化粧水で水分を補い、乳液やクリームでフタをして水分が逃げないようにしましょう。

乾燥肌におすすめの洗顔料の特徴

乾燥肌で洗顔後につっぱる感じがある場合は、洗顔料を変えてみるのがおすすめです。乾燥肌向けの洗顔料の特徴を以下で紹介するため、アイテム選びの参考にしてみてください。

泡で出てくるタイプの洗顔料

洗顔料をしっかり泡立てるのが苦手な方や、洗顔に時間をかけたくない忙しい方は、泡で出てくるタイプの洗顔料がおすすめです。

ポンプを押すだけで、もこもこの泡が作れるため、速やかに洗顔ができます。手軽に摩擦を避けられ、肌への負担を抑えたい乾燥肌の方に適しています

N organic Vie クリアホイップ フォーム

N organic Vie クリアホイップ フォームは、泡で出てくるポンプ式の洗顔料です。

ポンプを押すだけで、もこもこの泡で洗顔でき、忙しい方も使いやすいでしょう。

N organic Vie クリアホイップ フォームについて詳しくはこちら

洗いあがりがしっとりする洗顔料

洗顔後に肌が乾燥してカサカサ感や粉ふきがある場合は、洗いあがりがしっとりする洗顔料がおすすめです。

保湿成分が配合された洗顔料や、しっとりしたテクスチャが魅力の洗顔料は、うるおいを守りながら洗えます。

N organic モイスチュア&バランシング フォーム

N organic モイスチュア&バランシング フォームは、肌の汚れを吸着するホワイトクレイ洗顔です。

保湿成分が配合されているため、しっとりした洗いあがりを実感できます。簡単に濃密な泡を作れるため、肌をやさしく洗いたい方におすすめです。

※ カオリン(整肌成分)

N organic モイスチュア&バランシング フォームについて詳しくはこちら

肌への刺激が少ない洗顔料

乾燥肌の方は、肌への刺激が少ない洗顔料がおすすめです。

ザラザラとした使い心地の洗顔料は、肌質によってはしっかり汚れを落とせますが、乾燥肌には刺激になりやすいです。乾燥で肌が敏感になっていると感じる時は、添加物があまり含まれていない洗顔料を選んでみてください。

N organic Bright ホワイト クリア ジェルウォッシュ

N organic Bright ホワイト クリア ジェルウォッシュは、泡ではなくジェルで洗うタイプの洗顔料です。

界面活性剤(洗浄成分)が少ないジェルで、刺激を与えずに洗えます。洗顔後もしっとりした肌を実感できるでしょう。

N organic Bright ホワイト クリア ジェルウォッシュについて詳しくはこちら

洗顔以外にも気を付けたい乾燥肌のスキンケアのコツ

乾燥肌のスキンケアは、洗顔以外にも気を付けたいポイントがあります。以下では、具体的な工程ごとにスキンケアのコツを紹介するため、できそうなものから取り入れてみましょう。

なお、乾燥肌のスキンケアについてより詳しく知りたい方は、以下の記事も併せてご覧ください。

▷関連記事:乾燥肌とは?特徴・原因・すこやかな肌を目指すケア方法を解説

▷関連記事:乾燥肌のスキンケア方法とは?ケアのポイントやNG習慣、アイテムの選び方を解説

▷関連記事:顔の乾燥はなぜ起こる?原因とやわらげるためのスキンケア・生活習慣を紹介

クレンジングの際も摩擦に気を付ける

洗顔だけでなく、クレンジングでも摩擦を避けるのが乾燥肌を労わるコツです。

ゴシゴシ擦ってメイクを落としている場合は、クレンジングもやさしく行うことを意識しましょう。事前に手を洗う、Tゾーンから洗って目元や口元は最後にする、擦らず短時間で済ませるなど、基本的なポイントは洗顔と同じです。

なお、クレンジングについてより詳しく知りたい方は、以下の記事も併せてご覧ください。

▷関連記事:乾燥肌向けのクレンジングとは?おすすめの種類や肌にやさしいケア方法を解説

▷関連記事:クレンジングと洗顔の適切な順番は?どっちが先?タイミング・手順・注意点も解説

▷関連記事:ダブル洗顔(W洗顔)とは?本当に必要?メリット・デメリットや適切なやり方を解説

洗顔後は化粧水でたっぷり水分を与える

クレンジングや洗顔が終わったら、速やかに化粧水を使って肌に水分をたっぷり与えましょう

保湿成分が配合された化粧水を、手やコットンでつけましょう。量が少なすぎると保湿が不十分になりやすく、摩擦も起きやすいため、アイテムごとに推奨される適量を使うことが大切です。

なお、化粧水の成分や選び方についてより詳しく知りたい方は、以下の記事も併せてご覧ください。

▷関連記事:化粧水はどんな成分が含まれる?肌タイプ別に適した保湿成分や選び方のポイントも解説

▷関連記事:化粧水の選び方ガイド|肌タイプ別のポイントと使い方を解説

乳液・クリームで水分を閉じ込める

化粧水をつけた後は、乳液・クリームで水分を閉じ込めることが乾燥肌のスキンケアにおいて必要なステップです。

化粧水で肌に与えた水分が蒸発しないように、乳液・クリームでフタをしましょう。特に乾燥肌の方は、油分が含まれた乳液・クリームを使えば肌のしっとり感を保ちやすくなります。

なお、乳液・クリームの役割や使う順番についてより詳しく知りたい方は、以下の記事も併せてご覧ください。

▷関連記事:乳液とクリームは何が違う?各役割と塗り方・使い分け・選ぶ際のポイントを解説

▷関連記事:化粧水と乳液は両方使うべき?役割やスキンケアの順番、選び方をわかりやすく解説

▷関連記事:乳液の基本的な使い方とは?塗るタイミングやポイント、効果的な方法を解説

まとめ:ポイントを押さえて乾燥肌に寄り添った洗顔をしよう

洗顔時に刺激を与えない、やさしく洗うなどのポイントを押さえれば、乾燥肌に寄り添った洗顔ができます。ほかの工程のスキンケアのポイントとともに洗顔方法や洗顔料を見直して、肌の状態を整えましょう。

現在の肌の状態をよく確認すれば、今の肌にとって本当に必要なケアが見えてきます。肌のコンディションを整えるためにも、まずは洗顔からアプローチしてみてください。

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