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Tゾーンのテカリの原因とは?皮脂をカバーするスキンケア・メイク方法を解説
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スキンケア

Tゾーンのテカリの原因とは?皮脂をカバーするスキンケア・メイク方法を解説

「Tゾーンのテカリに悩んでいる…」「人より皮脂が多い気がする…」――そんなお悩みを抱えていませんか。

Tゾーンは、顔のなかでも特にテカリやすい部位です。そのため、気になる場合はテカリが目立つ原因やケア方法を知り、肌を整えていくことが大切です。

本記事では、Tゾーンのテカリの原因や、皮脂をカバーするためのスキンケア方法、メイク方法を紹介します。Tゾーンのテカリや皮脂に悩む方が、日々のスキンケアを見直すきっかけになれば幸いです。

Tゾーンのテカリが特に目立つ理由

顔のなかでもTゾーンのテカリが特に目立つ理由は、鼻や額に皮脂腺が多く、皮脂分泌が活発になりやすいためです。

女性は男性よりも皮脂量が少ないものの、Tゾーンのテカリが目立つこともあります。実際、顔の部位別に皮脂量を測定した実験では、目の周りや口元などの部位に比べて鼻や額の皮脂分泌量が多く、テカリやすいとわかっています。

鼻や額などのTゾーンには皮脂腺が多く集まっているため、顔全体の皮脂分泌はそこまで過剰でなくても、Tゾーンはテカリが目立ちやすいです。

なお、以下の記事では、顔のテカリについて詳しく解説しているため、併せてご覧ください。

▷関連記事:顔のテカリを抑える方法とは?原因とスキンケア・メイク・生活習慣のポイントを解説

Tゾーンのテカリの原因

鼻や額などのTゾーンは、もともと皮脂や汗が過剰でテカリやすい部位です。ただし、肌に寄り添わない習慣や無意識に受けているダメージによって、Tゾーンのテカリがさらに目立っている可能性もあります。

以下では、Tゾーンのテカリが目立ちやすくなる原因を解説します。

Tゾーンのテカリの原因①肌に合わないスキンケア・メイク

Tゾーンのテカリの原因②紫外線ダメージ

Tゾーンのテカリの原因③ホルモンバランスの乱れ

Tゾーンのテカリの原因④食生活の偏り

なお、顔の皮脂が増える原因を詳しく知りたい方は、以下の記事も併せてご覧ください。

▷関連記事:顔の皮脂はなぜ増える?原因やテカリ・ベタつきを抑えるスキンケアを紹介

Tゾーンのテカリの原因①肌に合わないスキンケア・メイク

スキンケアやベースメイクが肌に合っていないと、Tゾーンのテカリが目立ちやすくなることがあります。

皮脂や汚れをきちんと落とせていない、油分の多いスキンケアアイテムを使っているなどの場合、Tゾーンのテカリが目立ちやすいです。また、テカリがあるからといって保湿を控えてしまうと、肌の水分が不足して余計に皮脂が分泌されてしまいます。

Tゾーンのテカリの原因②紫外線ダメージ

肌が紫外線ダメージを受けていることも、Tゾーンのテカリが目立つ原因のひとつです。

紫外線を浴びた肌は、水分量が減って乾燥した状態です。乾燥により相対的に皮脂分泌が活発になることがあり、皮脂腺の多い鼻や額などのTゾーンはテカリやすくなります。

Tゾーンのテカリの原因③ホルモンバランスの乱れ

Tゾーンのテカリの原因として考えられるのが、ホルモンバランスの乱れです。

女性ホルモンには、エストロゲンとプロゲステロンがあります。プロゲステロンは皮脂分泌を促す働きを持つため、生理前にプロゲステロンが増加するとテカリが気になりやすいことがあるでしょう。

Tゾーンのテカリが毎日ではなく周期的に起こる場合は、ホルモンバランスの乱れが原因かもしれません。

また、ホルモンバランスは睡眠不足・ストレス・運動不足などによっても乱れるため、生活習慣が整っていない時はTゾーンがテカリやすくなります。

Tゾーンのテカリの原因④食生活の偏り

食生活の偏りは、Tゾーンのテカリの原因になります。

暴飲暴食、揚げものや甘いものの食べすぎなどの行動で食生活が偏ると、皮脂が過剰になりやすいです。

栄養素のなかには、ビタミンB群のように皮脂代謝に関与し、皮脂の抑制が期待できるものもあります。バランスの良い食事をとり、豊富な種類の栄養素を摂取すれば、Tゾーンのテカリを抑えられる可能性があります。

Tゾーンのテカリが目立つ時におすすめのケア方法

Tゾーンのテカリが目立つ時は、ケア方法を見直しましょう。

体の内側からのアプローチとして、睡眠不足や運動不足を解消する、食事の栄養バランスを整えるといった生活習慣の見直しが大切です。

また、外側からのアプローチとしては、スキンケアの見直しがおすすめです。以下では、スキンケアの工程ごとに気をつけたいポイントを解説します。おすすめのスキンケアアイテムも紹介するため、参考にしてみてください。

クレンジングや洗顔で汚れを取り除く

Tゾーンのテカリがある場合、クレンジングや洗顔で汚れを取り除くことが大切です。不要な汚れや過剰な皮脂をきちんと洗い流せば、Tゾーンのテカリが目立ちにくくなります。

クレンジングも洗顔も、肌を擦らないようにするのがポイントです。洗顔料をたっぷり泡立てれば、肌へのダメージを抑えて汚れや皮脂を落とせます。メイク汚れ・皮脂をきちんと落とせるクレンジングや、簡単にもこもこの泡をつくれる洗顔料を選ぶと良いでしょう。

なお、クレンジングや洗顔の具体的な方法を詳しく知りたい方は、以下の記事も併せてご覧ください。

▷関連記事:クレンジングのやり方を徹底解説!タイプ別の使い方やポイントなど基本を紹介

▷関連記事:洗顔は“泡”が大事!理想的な泡の特徴や泡立て方のコツ、泡洗顔の方法を解説

▷関連記事:クレンジングと洗顔の適切な順番は?どっちが先?タイミング・手順・注意点も解説

【するんと落とす】N organic Basic スージング クレンジングジェル

N organic Basic スージング クレンジングジェルは、やさしい質感で洗えるクレンジングです。

使い始めはとろけるジェルですが、使っているとなめらかなオイルに変化し、肌をゴシゴシ擦らなくても汚れを落とせます。

N organic Basic スージング クレンジングジェルについて詳しくはこちら

【濃密な泡で落とす】N organic モイスチュア&バランシング フォーム

N organic モイスチュア&バランシング フォームは、汚れを吸着するホワイトクレイ洗顔です。

簡単にもっちりとした濃密泡がつくれるため、肌に負担をかけずに洗顔できます。

N organic モイスチュア&バランシング フォームについて詳しくはこちら

保湿を重視したスキンケアを行う

Tゾーンのテカリが目立つ場合、保湿を重視したスキンケアを心がけましょう。

テカリがあるからといってうるおいを与えないと、さらに皮脂分泌が過剰になってしまいます。また、水分だけ与えても蒸発してしまうため、油分を含むアイテムを使うことも大切です。

スキンケアは、化粧水でしっかり水分を与え、乳液・クリームなど油分を含むアイテムでフタをするのが基本の工程です。なお、テカリがある場合は、軽いテクスチャのスキンケアアイテムを使うのがおすすめです。

保湿やスキンケアの手順について詳しく知りたい方は、以下の記事も併せてご覧ください。

▷関連記事:顔の保湿は重要?スキンケアの手順や肌質・季節別にアイテムの選び方を解説

【うるおいを与える】N organic Basic バランシング ローション

N organic Basic バランシング ローションは、うるおいを与えてみずみずしい肌へ導く化粧水です。

ベタつかない使い心地のため、軽いテクスチャでしっかり保湿できるアイテムを探している方におすすめです。

N organic Basic バランシング ローションについて詳しくはこちら

【なめらかな肌へ導く】N organic Basic バランシング エッセンスミルク

N organic Basic バランシング エッセンスミルクは、軽やかなテクスチャながらうるおいを閉じ込める乳液です。

軽やかな使い心地でベタつきにくいのが特徴で、キメを整えてなめらかな肌へと導きます。

N organic Basic バランシング エッセンスミルクについて詳しくはこちら

【ビタミンC誘導体※配合】N organic Basic コンディショニング VCエッセンス

N organic Basic コンディショニング VCエッセンスは、肌を引き締めながらなめらかな印象へ導く美容液です。

時間差で浸透するビタミンC誘導体※を配合しており、ベタつかない使用感が魅力です。

※ ビスグリセリルアスコルビン酸:整肌成分・テトラヘキシルデカン酸アスコルビル:整肌成分・3-グリセリルアスコルビン酸:整肌成分

N organic Basic コンディショニング VCエッセンスについて詳しくはこちら

紫外線ケアを行う

Tゾーンのテカリがある場合、紫外線対策は必須のケアです。

紫外線は肌状態を乱し、テカリの要因となる可能性があるだけでなく、シミやしわなどのトラブルも招きます。そのため、すこやかな肌を保つために紫外線ケアを習慣化することが大切です。朝のスキンケアの最後には、日焼け止めを塗ることを心がけましょう。

なお、紫外線は屋外だけでなく窓ガラスなどを透過して屋内にも届くため、家にいる時もケアすることが大切です。

紫外線ケアをするべき理由や方法について詳しく知りたい方は、以下の記事も併せてご覧ください。

▷関連記事:紫外線対策をするべき理由と方法とは?日焼け止めの選び方・塗り方など基本を解説

Tゾーンのテカリに悩む方向けのメイク方法

Tゾーンのテカリに悩む方は、スキンケアに加えてメイク方法も見直すのがおすすめです。以下では、Tゾーンのテカリに悩む方向けのメイク方法を解説します。

①崩れにくい下地を使う

②水分・油分のバランスが取れたファンデーションを選ぶ

③フェイスパウダーで仕上げる

④テカリが目立つ時はやさしくオフする

なお、テカリやベタつきがある際のメイク方法について詳しく知りたい方は、以下の記事も併せてご覧ください。

▷関連記事:顔がベタつく原因とは?スキンケアやメイクで過剰な皮脂を対策する方法を解説

①崩れにくい下地を使う

Tゾーンのテカリがある時は、崩れにくさを重視した化粧下地を取り入れるのがおすすめです。皮脂によるTゾーンのメイク崩れを防ぎやすく、時間が経ってもきれいな仕上がりをキープしやすくなります。

ただし、崩れにくい下地であっても塗りすぎるとムラになり、かえって崩れやすくなることがあります。アイテムごとに推奨されている使用量を目安に、薄く均一に広げる意識で使いましょう。

②水分・油分のバランスが取れたファンデーションを選ぶ

Tゾーンのテカリを抑えるためには、水分と油分のバランスが取れたファンデーションを選ぶことも大切です。水分と油分がほど良く配合されているものは肌に密着しやすく、皮脂によるヨレを防ぎやすくなります。

Tゾーンに限らず顔全体の皮脂量が多い場合は、余分な皮脂を吸着してくれるパウダータイプのファンデーションを選ぶと良いでしょう。一方で、Tゾーンのテカリがあるものの、頬・目元・口元などがカサつきやすい場合は、リキッドやクリームタイプなど、うるおい感のあるタイプがおすすめです。

なお、ファンデーションごとの特徴や選び方について詳しく知りたい方は、以下の記事も併せてご覧ください。

▷関連記事:自分に合うファンデーションの選び方|種類ごとの特徴や色選びのポイントを徹底解説

③フェイスパウダーで仕上げる

Tゾーンのテカリが目立ちやすい方は、ベースメイクの仕上げにフェイスパウダーを使うのがおすすめです。パウダーが余分な皮脂を吸着し、テカリを抑えながらサラサラした印象の肌に見せてくれます。

使う際は、Tゾーンを中心にブラシやパフでやさしくのせましょう。つけすぎると粉っぽく見えることがあるため、少量ずつ重ねると自然に仕上がります。

④テカリが目立つ時はやさしくオフする

日中皮脂が出てテカリが目立ってきた時は、ティッシュや油とり紙でやさしくオフしましょう。

肌を軽く押さえるように使うことで、メイクを大きく崩さずに余分な皮脂だけを取り除けます。強く擦るとメイクが崩れるだけでなく、肌に刺激を与えてしまうため、注意してください。

まとめ:Tゾーンのテカリはスキンケアとメイクで適切に対処しよう

Tゾーンのテカリは、肌に合わないスキンケアやメイクのほか、生活習慣の乱れが原因と考えられます。生活習慣を整えながら、スキンケアやメイクの方法を見直すことが大切です。

現在の肌状態を確認し、必要なケアを取り入れることで、肌を労わりながら整えることができます。肌のコンディションを整えるためにも、状態を確認したうえで内側と外側、両方のアプローチを取り入れてみてください。

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